お子さんが生まれ成長していく中で左利きだと分かった時…
「お箸」と「鉛筆」を右で持つように練習するか、迷われる保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
生まれ持った個性の一つですし、今はお箸も鉛筆も左手で使う方が多いですよね。
わざわざ大変な思いをさせてまで右手で使うことはない……
その通りだと思います。
けれど教室でも「左利きなのですが、このままお稽古を受けて良いですか?」
「右手に矯正した方が良いんでしょうか…?」と質問されることがよくあります。
悩んだ末に左手を使うと決めても、やっぱり保護者の方も少しだけ「いいのかな…?」と気になっているのだと思います。
・字の構造として右手の方が書きやすい
・左手での筆使いが難しい
これは事実だと思います。
詳しくはこちらのコラムでも書いていますのでよかったら読んでみてくださいね。
本当に必要なのは
「字が上手な左利きの人、たくさんいるよ」
「そのままで大丈夫。練習していこう」
と言われながら安心して自分の字と向き合える環境ではないかと思っています。
そして、練習しやすい道具も必要です。
わざわざ「左利き用」を探さなくても大丈夫です。
左利きの人は右にお手本を置くと見やすく練習しやすいので、教室オリジナルの
「なぞらず自分らしい字を育てるひらがなドリル」ではお手本を真ん中に配置しています。
字は人それぞれ。100人いたら100種類の字があります。
誰にでも気持ちよく使っていただけるように準備しています^^
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