"自分の字が好きになる" 書道教室
「字をきれいに書けるようになってほしい」
「落ち着いて、丁寧に字を書けるようになってほしい」
そんな思いをお持ちの保護者の方へ。
当教室は、東京都大田区にて
自宅の一室で開いている小さな書道教室です。
墨の香りや筆の動きを感じながら、
自分の字とゆっくり向き合う時間を大切にしています。
書道の時間は自然と気持ちも整い、
きっと書くことを楽しく感じられると思います。
この先ずっと、自分の字を好きでいてくれるように。
一人ひとりのペースを大切に、丁寧に指導しています。
お稽古は月1回〜
お稽古の回数は月1回または2回から選べます。
お休みの場合は振替ができます。
「この回数なら書道を続けられる」と好評です。
手ぶらで通える
筆、墨汁、半紙、鉛筆など必要な道具は全て教室でご用意しています。
教室用に書道セットを購入したり、ご家庭で筆を洗う必要はありません。
教室にあるいろいろな種類の筆を試しながら自分に合った筆を見つけることができます。
毛筆も硬筆も
1時間のお稽古の中で毛筆・硬筆に取り組むことができます。
学習指導要領に準拠した(公益財団法人)日本武道館の課題に取り組み、ご希望の方は級位認定を受けることができます。
左利きのお子さんは左手のまま練習できます。
教室の様子
講師プロフィール

川鍋 薫
日本教育書道芸術院 書道師範
1982年、神奈川県川崎市生まれ。
夫と子ども3人、ミニチュアダックス1匹と暮らしています。
小学1年生のとき、近所の書道教室に通い始めました。
字を褒められることがうれしくて、書くことがどんどん好きになっていきました。
大人になってからも、自分の字は強みになり、確かな自信のひとつになっていました。
23歳で結婚し、会社勤めを続けながら将来について考えるようになりました。
「子どもが生まれたら、“おかえり”と言える暮らしがしたい」
「自分の得意なことを活かして働きたい」
そんな思いから、書道教室を開くことを意識し始めました。
そして書道を学び直し、師範免許を取得。
長男の妊娠をきっかけに、6年半勤めた信用金庫を退職しました。
その後は約10年間、3人の子どもたちの子育てに専念。
2018年、一番下の子の入園を機に、自宅で書道教室をスタートしました。
はじめは数人からの小さな教室でしたが、口コミやホームページを通じて広がり、これまでに200人以上の生徒さんとご縁をいただいています。

お稽古のあと、保護者の方が
「こんなにきれいな字が書けるんだね!」と喜ばれて、
その隣で嬉しそうにしている生徒の姿を見ると、
私もとてもうれしくなります。
書道を通して生まれる
「きれいに書けた」「嬉しい」という小さな実感。
それは少しずつ積み重なり、
やがて確かな自信へとつながっていきます。
そしてその自信は、
学校や日々の生活へと、ゆっくり広がっていきます。

ぜひ、書道を通して、自信を育てる時間を一緒に過ごしてみませんか。
教室は京急蒲田駅・大田区総合体育館近く。
京急梅屋敷が最寄り駅です。
入会をご希望の方はこちらから
インスタグラムでは教室の様子・YouTubeでは書き初めの書き方などを紹介しています。








