月刊誌に掲載された生徒さんのご紹介

月刊誌に掲載された生徒さんのご紹介

こんにちは。大田区蒲田にある香墨(かすみ)書道教室です。

このたび、日本武道館発行の月刊誌「書写書道6月号」に
当教室の生徒さん2名を紹介していただきました。

今日はそのお二人を紹介したいと思います。


1人目は、今年の小学校書き初め大会で大田区代表として
東京都展に作品が展示された宮澤青奈さんです。

青奈さんは、もともと字が上手なタイプ。
けれど3年生で書写の授業が始まり、
その筆使いに迷い、きちんと習いたいと教室の門を叩いてくれました。

お稽古でも、いつも目標高く
「もっと良くしたい」「次はここを直したい」と自分で課題を見つけながら
できるまで練習に取り組む姿が印象的です。

これからの成長もとても楽しみにしています。



二人目は、高校生になってから書道を始めた徳元友菜さんです。

入会当初は、基礎から学び直すために
小学1年生のひらがな1文字の課題に取り組むところからスタートしました。

最初は筆使いに苦戦していましたが、一つひとつ丁寧に取り組み、
今では行書の課題も難なく仕上げられるほど上達しました。

個人的には、自分の名前を行書できれいに書けるところまで
身に付けてくれたことがとても良かったと感じています。

名前を書く機会は大人になってからも多くありますので、
きっとこれから先も役立つことと思います。

「書道を始めるには遅い」なんてことはないのだと、
友菜さんの上達する姿を通して改めて感じさせてもらいました。



おわりに

今回はお二人をご紹介しましたが、教室ではどの生徒さんにも、
その人らしい頑張りや成長があります。

これからも一人ひとりの歩みに寄り添いながら、
書道を通して成長を応援していきたいと思います。


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【入会に関するお知らせ】

現在は定員が近づいているため、新規入会のお申し込みを一時休止しております。

再開する際にはまたホームページにてお知らせさせていただきます。

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【香墨(かすみ)書道教室】

自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。

お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。

(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。

【講師プロフィール】

川鍋 薫  Kawanabe kaoru

1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。

夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。

書道との出会いは小学生の時。

両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り

大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。

夫と結婚して今後の生き方について考えた時、

「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」

「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、書道教室を開くという夢を持ちます。

そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。

その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。

10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て

2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。

子どものお友達から口コミが広がり、これまで200人以上の生徒を指導しています。

「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、

手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で

「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。

2022年 「左利きに優しい書道教室」として日テレZip!で紹介されました。

この先、日常で字を書く機会はますます減り、もしかしたら字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。

ですが、ゆっくりと自分の字と向き合い、

小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間は

将来にわたって子どもを支える自信を育てることだと思っています。

最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え、親子体験教室・出張教室などイベントも定期的に開催しています。