習い事を選ぶときは○○を考えるのもおすすめ

習い事を選ぶときは○○を考えるのもおすすめ

子育て中って、子どもに何の習い事を選んだら良いか悩みませんか?
私も現在中2(男)・小5(男)・小1(女)の3人の子育て中なので、子供の年齢や性別によっていろいろな習い事を選んできました。
スイミングや体操教室など、スケジュールや送迎を考えて兄弟が同じスクールに通えることを重視した時期もありました。
末っ子はオンラインで夜7時半から現地の先生と話せる英語教室を続けていて、月1回母娘でお出かけ気分で通える料理教室も楽しんでいます。
一番最近では来年受験を控えた中学生の長男の塾も変更しました。

検討するときは周りのママ友に「良い塾知らない?」と聞いたり、ネット検索で情報を集めたり、実際に体験して見たり…

「子どもにこんな力を身につけてほしい」
「こんなことができるようになってほしい」「苦手を克服してほしい」
「将来につながる経験や体験をしてほしい」
という希望に合う習い事を見つけることも、

「スケジュール的に大丈夫か」「家計の中で費用をどうやりくりするか」
「子どものモチベーションが続くか」「家でのサポートが必要か」
と家庭でのバランスも調整することが必要で、選ぶまでの過程も結構大変ですよね。

そしていざ通い始めた習い事「できれば長く続けてほしい」…

私は書道教室の講師をしていて習い事で生徒さんを受け入れる側として、大切に思う視点があります。

その習い事を「楽しい」と思っている?

通っているお子さんがその習い事を楽しいと思っているかどうか。
これは長く続けるためにも、そして良い成果を身につけるためにもとても大きなポイントだと思っています。

ちょうど昨日のお稽古のお迎えにいらしたママから
「いつもとても楽しいと言っています。習い事の中でお習字が1番好きだそうです」と、指導する側としてこれ以上ない嬉しいお話をいただきました。
この生徒さんは4年以上継続して教室に通っていただいていて、色々な習い事で多忙なため月1回だけ時間を作って書道を続けています。
月1回の貴重な1時間いつも真摯に取り組んで、毎回「ここができるようになった」という実感を得ているので字の上達も確実なものがあります。
そして「楽しい気持ち」が、大人になっても自信や心の豊かさとして残っていくと感じています。
これは私自身の経験としても実感するところです。

仮にその習い事がお子さんが不得意な分野だとしても、目に見える効果がないように感じたとしても。
先生が先生や周りの友達と過ごす楽しくて居心地の良い空間環境があるなら、そこで過ごす時間はその子にとって価値のあるものになると私は思っています。

何を習うか、と同じくらい

誰から、どんな空間で、習うか
とても大切な1つのポイントだと思っています。

お子さんがその習い事を好きか?楽しいと思っているか?

ぜひお子さんから話を聞いてみてくださいね。


長男が中学生になり、子どもに関われる時間は本当にあっという間に過ぎていくんだ!と最近感じます。

↓習い事のきっかけはやっぱり…


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