オンラインで小学生が楽しく本質的な字の書き方を学ぶことができる場所を作りたい!と
えんぴつオンラインスクールモニターをスタートして2ヶ月が過ぎました。
「すぐに上達を感じられて、学校などで褒められました!」
「アーカイブ動画よりもリアルタイムでレッスンに参加したい」
「家族で課題に取り組みました」
嬉しいご感想をたくさんいただいています。
子どもたちの字の上達をより確かにサポートするためには?
ママが子どもの上達を楽しく見守るためにできることは?
アンケートやメッセージでいただいたたくさんのご意見から、今後のより良いスクールの形を考えています♪
オンラインレッスンや個別添削で効果を感じているけど「本当はもっと練習してほしい」と感じている保護者の方が多いということがアンケートでわかりました。
レッスンの時だけではなく日常の中で本人が意識して字を書くことができると、さらに上達した文字が身についていきます。
そのためにお家でどんな声かけをしたら良いか、気になりますよね。
お家で保護者の方に意識してほしいことは
まず「認めたところから出来るようになる。注意したところはなかなか身につかない」ということです。
私も男の子を2人、女の子を1人育てていますのでお家でどんなやりとりをされているか想像がつきます。
特に、男の子に家で字の練習をさせる難しさと言ったら…
始めさせるのも大変、いやいや座らせても、進まない、注意したこともなかなか出来ない、やる気のなさが伝わる姿勢、次第にイライラして修羅場の雰囲気になったことは数知れず…(わが家だけ?💦)。
本当に苦労します。
でも、自宅で書道教室を始めてからたくさんの子どもたちと接する中でわかりました。
注意しても決して出来るようにはならないんだ、と。
安心できる雰囲気の中で
わかりやすい説明を受けて
理解できたことをやってみて
できたところをきちんと認められると
認められた部分から一生懸命練習して身につけていきます。
そして、その一つをしっかりと身につけられると
他のことにも目を向けられる。
そして段々とできることが増えていきます。
書道教室でもオンラインレッスンでも、
こうしてきれいに字を書けるようになって自信を持つ子どもたちの姿を見てきました。
いつ上達の時期を迎えるかはその子によってそれぞれで
レッスンを受けてすぐに効果が出る子も、3ヶ月後に一つできるようになる子も、1年後に一気に大きく花咲く子もいます。
なのでぜひ、お家ではお子さんの今のペースを見守りながら、
惜しみなく頑張っているところを認めてあげてほしいと思います。
そうすることで、お子さんが字を書くことを楽しみ、学びを蓄えながら上達の時期を迎えることができます。
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