大田区|香墨書道教室7月の様子

大田区|香墨書道教室7月の様子

こんにちは。

大田区蒲田にある香墨(かすみ)書道教室です。

いよいよ夏本番ですね。

教室に入ってくる子どもたちの顔も真っ赤だったり、汗ばんでいたり。
最近は教室を涼しくして、みんなを待っています。

さて、7月は生徒さん2名の作品が優秀賞として月刊誌に掲載されました。

お一人は、お子さんと一緒に通われている大人の生徒さん。

学生時代に長く書道を習われていたそうで、とてもお上手です。

やはり一度身につけたものは一生物だと実感します。

もうお一人は、中学生の生徒さん。

審査員の先生から「行書をよく理解した作」と講評をいただきました。

私も「きちんと伝えられていて良かった」と嬉しくなりました。


中学生になり行書を学び始めると、字の世界がぐっと広がります。

日常でも速く美しく書けるようになるため、
小学生で楷書の書き方を身につけた後は、ぜひ多くのお子さんに行書も学んでほしいと思っています。


そんな7月の教室の様子を動画にまとめました。

よろしければ、教室の雰囲気をのぞいてみてください☺️



最後に、少しだけ。

先月、紫陽花の鉢植えを買った商店街のお花屋さんが、7月で閉店されることを知りました。

私がこの地域に住むずっと前からあるお店で、義両親もお墓参りのたびに、いつもこちらでお花を買っていました。

この世に変わらないものはないと言いますが、長く親しまれてきたお店がなくなるのは、やはり寂しいものですね。

最後に鬼灯を買ったところ、

「こちらもご自由にどうぞ」と、お正月飾りをいただきました。

これから毎年、大切に飾りたいと思います。


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【入会に関するお知らせ】

入会前の体験レッスンは、冬以降の開催を予定しております。

募集の際は、ご登録いただいた方へご案内をお送りします。

ご案内をご希望の方は、下記よりご登録のうえ、お待ちいただけますと幸いです。



【香墨(かすみ)書道教室】

自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。

お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。

(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。

【講師プロフィール】

川鍋 薫  Kawanabe kaoru

1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。

夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。

書道との出会いは小学生の時。

両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り

大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。

夫と結婚して今後の生き方について考えた時、

「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」

「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、書道教室を開くという夢を持ちます。

そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。

その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。

10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て

2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。

子どものお友達から口コミが広がり、これまで200人以上の生徒を指導しています。

「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、

手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で

「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。

2022年 「左利きに優しい書道教室」として日テレZip!で紹介されました。

この先、日常で字を書く機会はますます減り、もしかしたら字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。

ですが、ゆっくりと自分の字と向き合い、

小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間は

将来にわたって子どもを支える自信を育てることだと思っています。

最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え、親子体験教室・出張教室などイベントも定期的に開催しています。