朝ドラの書道部シーンに萌え中

こんにちは。香墨書道教室の川鍋薫です。
皆さん土日お疲れさまでした〜!

一週間のスタート月曜日!
今朝のわが家は私の特大雷でスタートしました。

落雷先は中2の次男。

土日中ゲームと動画三昧だったくせに、

給食当番の白衣を洗濯に出すのは忘れてるわ

お弁当が必要な明日からの職場体験のプリントも出してないことも判明。

いい加減にしろ。ちゃんとやれ!と次男が怒られているのを見て
長男と長女はそそくさと登校していきましたw


そんな感じで家族を送り出した後、くうちゃんの散歩に行って町内の人と立ち話

戻って掃除機をかけて、たまった洗濯物を今日は20kg干して9時30分。

コーヒーを淹れて私の一人時間です。


まずは土日に起きたメルマガのネタや
今週やっておきたいことを紙に書き出しました。

最近、メルマガを読んでくれている人から
「よく毎日書くネタがありますね。すごい」と言われるですが

実はネタ自体は書ききれないくらいあって、

どれにするか選んだり、急に他の書きたいことができたり、
文章にまとめることの方に時間がかかるので

大体8割のネタはお蔵入りになっています。


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朝ドラの書道部シーンに萌え中

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今日は、先週から新しく始まった朝ドラ「おむすび」の書道部のシーンについて書くことにしました!

今回の朝ドラは、橋本環奈ちゃん演じる平成生まれの女子高生が主人公。

農家・ギャル・食事・・といろんな要素がある中で、「書道」のシーンがあるんですよ〜^^

主人公の結ちゃんが、かっこいい先輩男子に憧れて書道部に入部。

書道部の部屋には、壁に古典がいくつもかかっていて、

洗った筆がつるされ、積み重なった硯に墨がこびりついていてなんともいい感じです。


そして今日のシーンでは、

書道初心者の結ちゃんが「一(いち)」を書く練習していると

憧れの先輩が

「『一』(いち)は記号じゃない。思いを込めて書くんだよ」

「好きなものを思い浮かべて書いてごらん」

とアドバイス。


結ちゃんが、好きな「しゃけおにぎり」のことを思い浮かべながら

「一」の線を書いてみると、今度はきれいに書けて

「書いてると気持ちが落ち着いてくる。書道って楽しいかも」

といって終わりました。

このシーンを見て、

「字は記号ではなく、思いが込められていること」

「字を書く時の気持ちが大切なこと」

を伝えてくれていてすごく嬉しいなと思いました。

字って、書く人の心と繋がってるんですよね。

このドラマをきっかけに、書道の楽しさを知る人が増えていくといいな〜!と思いました。




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【香墨(かすみ)書道教室】

自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。

お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。

(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。

【講師プロフィール】

川鍋 薫  Kawanabe kaoru

1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。

夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。

書道との出会いは小学生の時。

両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り

大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。

夫と結婚して今後の生き方について考えた時、

「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」

「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、自宅で書道教室を開くという夢を持ちます。

そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。

その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。

10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て

2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。

子どものお友達から口コミが広がり、これまで150人以上の生徒を指導しています。

「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、

手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で

「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。

2022年 「左利きのまま通える書道教室」として日テレZip!で紹介されました。

この先、日常で字を書く機会はますます減り、字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。

ですが、じっくり自分の字と向き合い、

小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間を過ごすことは

子どもの自信を育て、将来にわたって

自分の字という宝物を持たせてあげられることだと思っています。

最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え

親子体験教室・硬筆オンラインレッスン・出張教室(武蔵小杉)などイベントも定期的に開催しています。