こんにちは。香墨書道教室の川鍋薫です。
今年から、武蔵小杉の中原市民館で
「お習字体験教室」を開催しています。
1回目 2024/3/29
2回目 2024/7/28
次回2024/12に開催予定
この体験教室では、お習字の基本を学びながら、自由に好きな字を書いて「お習字を楽しむ」ことができます。
お習字が初めてのお子さんや、お習字の授業が始まった小学3年生が多く参加してくれています。
書道・お習字というと、「ちゃんとしなきゃ」というイメージが強いと思いますが
実はそれが緊張や苦手意識につながってしまうお子さんも多いのです。
字を書くことを「楽しい」と感じることからスタートできると、その後の上達にもつながっていきます。
この体験教室では、まず筆の持ち方、半紙の裏表、文鎮の置き方といった基本から始め、
きれいな横線を引くことを最初のゴールにしています。
「お習字は上手く書けないから苦手!」というお子さんは、
実は「基本を習っていないからできないだけ」ということがほとんどです。
しっかりと基本がわかると、みんな
「あれ、自分にもきれいに書けた…。」(しかもカンタン)とびっくりします。
一緒に見学していた保護者の方も「そうだったんだ。今まで知らなかった・・」と言われることが多いんですよ。
基本の横線「一」の練習。真剣!
楽しそう!
書いた後は添削します。マルをしてもらうと次も自信を持って書けますよね。
気持ちが乗ってくると、思いついた字をどんどん書いてくれる子も多いです。
半紙は何枚でも使ってOK!思いっきりたくさん書いてくださいね。
体験が終わった後は、記念撮影。
成長や上達も感じられる良い思い出になると思います。
教室のあと、お子さんがお家に作品を貼ってくれたとご報告いただきました。すごい!😆
ご参加いただいた方のご感想を紹介します。
①小3女の子の感想、②ママの感想
小3男の子の感想
小2女の子の感想
武蔵小杉の教室は、次回2024年12月に開催を予定しています。
ご興味のある方はメールマガジンにご登録いただき、開催のお知らせをお待ちください。
ぜひ体験教室でお会いできるのをお待ちしております^^
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【香墨(かすみ)書道教室】
自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。
お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。
(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。
【講師プロフィール】
川鍋 薫 Kawanabe kaoru
1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。
夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。
書道との出会いは小学生の時。
両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り
大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。
夫と結婚して今後の生き方について考えた時、
「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」
「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、自宅で書道教室を開くという夢を持ちます。
そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。
その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。
10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て
2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。
子どものお友達から口コミが広がり、これまで150人以上の生徒を指導しています。
「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、
手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で
「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。
2022年 「左利きのまま通える書道教室」として日テレZip!で紹介されました。
この先、日常で字を書く機会はますます減り、字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。
ですが、じっくり自分の字と向き合い、
小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間を過ごすことは
子どもの自信を育て、将来にわたって
自分の字という宝物を持たせてあげられることだと思っています。
最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え
親子体験教室・硬筆オンラインレッスン・出張教室(武蔵小杉)などイベントも定期的に開催しています。