今週は書道教室がお休みのため、旧知のママとランチ飲みをしたり、一人で銭湯に行ったり、教室の裏作業をして過ごしています。
昨日は一日かけて教室のホームページを作り直しました。
最近、初めて教室に来てくれた方に「教室のことを何で知ってくれましたか?」と聞くと
「検索してホームページを見つけました」という答えが一番多いです。
コロナ禍をきっかけに、オンラインの活動を広げようと初めてホームページを作ったのが2020年。
最初は教室の紹介文すら何を書いたらいいかわからなくて、書いては語尾の1文字が気になって夜中パソコンを開いて直す、を繰り返す有様でした。
でもアクセス数はというと「0」が並んでいて、たまに「1」がついた!と思ったら自分が確認のためにホームページを見たものだったりしました(笑)
それから5年、今は平均して1日200件のアクセス数があり驚いています。
でも最近メルマガの記事を載せるようになってホームページを見返してみたら、
オンラインレッスンのサービスや、公式LINE、YouTubeの紹介・・といろいろなものがごちゃごちゃしていて
私のオンラインに悪戦苦闘してきた姿がそのまま現れているようでした(笑)
もうそれらが必要ないことは薄々気づいていたのですが、消してしまったら努力してきたこともなくなってしまうようでなかなか勇気が出ませんでした。
でも今回、また必要になればいつでも作ればいっか、と思えて
きれいに消してまっさらになったページにお子さんの教室を探している人への情報を載せていったら、
シンプルだけど初めて納得できるホームページになりました。
良かったらご覧ください^^
↓
香墨書道教室ホームページhttps://www.kasumi-syodo.jp
今後ともぜひ末長く私と教室を見守っていただけたら嬉しいです^^
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【香墨(かすみ)書道教室】
自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。
お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。
(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。
【講師プロフィール】
川鍋 薫 Kawanabe kaoru
1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。
夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。
書道との出会いは小学生の時。
両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り
大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。
夫と結婚して今後の生き方について考えた時、
「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」
「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、自宅で書道教室を開くという夢を持ちます。
そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。
その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。
10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て
2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。
子どものお友達から口コミが広がり、これまで150人以上の生徒を指導しています。
「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、
手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で
「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。
2022年 「左利きのまま通える書道教室」として日テレZip!で紹介されました。
この先、日常で字を書く機会はますます減り、字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。
ですが、じっくり自分の字と向き合い、
小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間を過ごすことは
子どもの自信を育て、将来にわたって
自分の字という宝物を持たせてあげられることだと思っています。
最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え
親子体験教室・硬筆オンラインレッスン・出張教室(武蔵小杉)などイベントも定期的に開催しています。