親子で一緒にお習字ができる『親子体験教室』を開催しました!
今回は、年長と年中のお子さんが初めてのお習字を楽しんでくれました。
体験教室では、お習字の基本
・筆の墨の付け方
・文鎮の置き方
・半紙の表と裏
・細い線・太い線
・きれいな横線の書き方
を学ぶことができます。
とても簡単な基本ですが、小学生でも知らない子が多く「お習字は難しい」「上手に書けない」の原因になっています。
今回来てくれた二人も、上手にきれいな横線を書くことができました。
(「一」と大好きな「カービィ」^^)
この体験教室では「基本を学ぶ」と、もう一つ「楽しむ」気持ちを大切にしています。
お習字というと、姿勢正しく、筆の持ち方、静かに集中して、と「ちゃんとしないといけない」イメージがありますよね。
でもまずは「楽しい」「やりたい」と本人が感じることが何より大切だと思っています。
身につけるのに長い時間が必要なお習字だからこそ、「楽しい」という気持ちの土台が必要なんです。
そんなわけで、体験教室では「お絵かきOK」「手形もOK」!
とにかく楽しみながら筆に親しめる時間にしています。
帰宅後、パパに「お習字楽しかった!」話して書いた半紙をお部屋に飾ってくれたそうです。かわいい^^
今回ご参加のママはお二人とも以前書道を習っていて、今後書道教室を開きたいと考えているとのこと!
写真を撮り忘れてしまって残念なのですが、とってもお上手でした。
普段はどうしても子どもの方に目が向きますが、こうして自分のことに集中できる時間を過ごすのもいいですよね。^^
体験後、こんなご感想をいただきました。
親子体験教室は、定期的に開催予定です。
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【香墨(かすみ)書道教室】
自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。
お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。
(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。
【講師プロフィール】
川鍋 薫 Kawanabe kaoru
1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。
夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。
書道との出会いは小学生の時。
両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り
その後の学校生活や社会に出てからも、書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。
夫と結婚して今後の生き方について考えた時、
「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」
「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、自宅で書道教室を開くという夢を持ちます。
そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。
その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。
10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て
2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。
子どものお友達から口コミが広がり、これまで150人以上の生徒を指導しています。
「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、
手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で
「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。
2022年 「左利きのまま通える書道教室」として日テレZip!で紹介されました。
この先、日常で字を書く機会はますます減り、字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。
ですが、じっくり自分の字と向き合い、
小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間を過ごすことは
子どもの自信を育て、将来にわたって
自分の字という宝物を持たせてあげられることだと思っています。
最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え
親子体験教室・硬筆オンラインレッスン・出張教室(武蔵小杉)などイベントも定期的に開催しています。