こんにちは。香墨書道教室の川鍋薫です。
昨日は、小4の娘のバスケ自主練のため
私と夫と、飼い犬のくうちゃんと一緒にバスケットゴールのある公園へ行ってきました。
バスケット初心者の娘は、現在レイアップシュートの練習中。
ゴールに向かってドリブルをして、その勢いのまま一歩、二歩、ジャンプ!でボールを放るシュートです。
私はバスケット未経験ですが、夫は中・高バスケ部の経験者。
娘に上手に教えてくれることを期待するのですが・・これがあんまり上手く行かないんですよね^^;
娘の練習を見て「シュートする時の足が逆になってる」と言うので、
「左と右、どっちの足で跳ぶの?」と聞くと
「それは左右どっちからゴールに向かうかで違う」
「ディフェンスがいる方の足で跳ぶんだよ」
・・・それで、結局どっち?と思いました。笑
こちらは未経験・初心者なので「右!」「左!」とか簡単じゃないとわからないんですよね。
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親が子どもに教えるのが難しいワケ
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お家で、子どもの習い事や学校の宿題を教えようとして上手く行かないことってよくありますよね
これがどうしてなのか考えてみると、1つは
「教える」と一言で言っている中に
・「自分ができる」と
・「人に教える」という
2つのスキルが必要なことかな、と思っています。
例えば私のように、
自分がまずバスケットを「できない」場合は教えられなくて
夫のようにバスケットは「できる」けど
「人に教える」経験とスキルが少ない場合も教えることが難しいんだなと思いました。
「人に教える」には
↓
・「自分ができる」ことの手順や思考を細かく分ける
・分けたものを人に伝える言葉にする
・相手の段階に合わせて、相手が受け取れる量にパッケージする
・相手が必要なタイミングで伝える
などが必要だと思っています
自主練から帰ってきて「疲れた~」とおやつを食べている時に
夫が「さっきのレイアップシュートだけどさ」と説明を始めたのですが
娘と私同時に「え、今?」「今はいいよ」と遮ってしまいました。笑
ちょっと可哀想でしたが、伝えるタイミングも大事ですね。
そして、親が子どもに教えるのが難しいワケがもう一つあります。
それは「関係性」。
実はうちの子どもは3人とも、書道を早々に辞めています。
私は書道は自分もできるし、人に教えることも生業にしているのに「親子という関係」では上手く教えることができませんでした。
お互いに甘えが出たり、つい熱が入ってコントロールしたくなったり。
自分の子どもは自分の人生に深く関わっているので、冷静に上手に、とは行きませんね。
この関係性は変えることはできないので、しょうがないと降参するしかなさそうです。笑
どうしても子どもに取り組んでほしい、上手になってほしいと思うことは、
それができる人で、教えるスキルがあって、親以外の人に教えてもらうのが良いと思っています。
公園のバスケットゴールですごく楽しそうに1on1をしている親子を見て、
親ができることは、「教える」ことじゃなくて「一緒に楽しむ」ことだなぁと思いました。
ではまた~
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【香墨(かすみ)書道教室】
自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。
お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。
(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。
【講師プロフィール】
川鍋 薫 Kawanabe kaoru
1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。
夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。
書道との出会いは小学生の時。
両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り
大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。
夫と結婚して今後の生き方について考えた時、
「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」
「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、自宅で書道教室を開くという夢を持ちます。
そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。
その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。
10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て
2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。
子どものお友達から口コミが広がり、これまで150人以上の生徒を指導しています。
「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、
手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で
「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。
2022年 「左利きのまま通える書道教室」として日テレZip!で紹介されました。
この先、日常で字を書く機会はますます減り、字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。
ですが、じっくり自分の字と向き合い、
小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間を過ごすことは
子どもの自信を育て、将来にわたって
自分の字という宝物を持たせてあげられることだと思っています。
最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え
親子体験教室・硬筆オンラインレッスン・出張教室(武蔵小杉)などイベントも定期的に開催しています。