納得するまで練習する #6オリジナルドリルに集めた大切なポイント

納得するまで練習する #6オリジナルドリルに集めた大切なポイント

皆さん、お子さんがひらがなの練習をするとき「何回くらい練習したら良い」と思いますか?

普段うちの教室で毛筆や硬筆の課題に取り組む生徒たちを見ていますと、練習の枚数は人それぞれです。

一つの課題を5枚ほどで仕上げる子もいますし、私が「これよく書けてるね」と言っても「う〜ん」と納得できず1時間で40枚以上書き込む子もいます。

そして生徒のお手本を毎月書いている私は、みんなと比べても毎月一番多くの枚数を書いて練習しています(!)

努力が嘘をつかず、頑張った分だけそのまま上達につながるのが書写や書道だと思っています。

だから上手になりたい子は、たくさんたくさん練習してほしい!

今回作った香墨書道教室オリジナルの「なぞらず自分らしい字を育てるひらがなドリル」では各ページの真ん中にお手本を配置しました。

ドリルの練習マスが埋まってしまったら、このお手本の端を折って自分のノートの上に重ねれば…お手本をすぐ隣に見ながら何度でも練習することができます。

コピーして使える練習マスページも同封していますので、ぜひ使ってください。

保護者の皆さんへ

特にお子さんは

①たくさんの量を練習して尻上がりに調子が上がっていく子

②一番最初が一番良く、あとは疲れて調子が下がっていく子

とタイプが分かれますので、お子さんのタイプを見定めてみてください。

②のタイプの子にたくさんの練習量を課すとあまり効果が上がりません(!)本人が気持ちよく書ける量で練習してみてくださいね。



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