お家で親が子に教える時 #3オリジナルドリルに集めた大切なこと

お家で親が子に教える時 #3オリジナルドリルに集めた大切なこと

いつも教室へ送り迎えをしてくれるママやパパとお話ししていると…


パターン①「私も子どもの頃お習字を習っていたから子どもにも習わせたかったんです」

うんうん、そうですよね。私もそうです。

お習字で自分が身につけた「字を書く感覚」を子どもにも持ってほしい!

そして「字がきれいだね」と言われることで生まれる自信を持たせてあげたい。

この自信が大人になっても大切なものだと実感するんです。


パターン②「私が字を書くのが苦手なので、子どもにはきれいな字を書けるようになってほしくて」

こうおっしゃる方もとても多いです。

これはどんな字を書くかもそうですが、「字を書くのが苦手だ」と言う意識がずっと自分の中のあることもあまりよくないことなのではと感じています。


お子さんにきれいな字と自信を持たせてあげるのはもちろん、ぜひパパママも一緒にもう一度自分の字を見直してみてはいかがでしょうか^^


字は何歳からでも上手になります。


私も大人になってから鉛筆の持ち方を正して上達しましたのでぜひお勧めします♫



お子さんの話に戻りますね。

字を書くためには手の力やポイントを理解する力が必要ですが、特に小学校入学前のお子さんは成長段階の途中にあります。


「このひらがなは書けるだろう」

と大人の感覚で教えてみると、実はまだできないことも多いことがあります。

するとお子さんはできないことを教えられることで書くことが嫌になり、

パパママの方は「なんでできないの!?」と悩んでしまうことになります。


忙しい中頑張って取り組んでいるのにこうなってしまうのは悲しいですよね。



小さなお子さんに字を教える時には

・習得しやすい順番で書くポイントを教えてあげること。


・そして一つの字にポイントが3つあったとしても、その3つを1日で教えようとしないこと。


大人が想像できないほど、お子さんのペースはゆっくりかもしれません。

私は書道教室で生徒と向き合う中で、小さなお子さんも習得しやすいポイントの順番を見つけました。


香墨書道教室オリジナルの

「なぞらず自分らしい字を育てるひらがなドリル」

には、そんな小さなお子さんも習得しやすい順番のポイントを全て詰め込んでいます。


お子さんのペースを知ってこちらが合わせてあげると、しっかりと自分らしい字への一歩を踏み出します。




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