目指せ​欲張りなオンライン化④教室と同じ効果と信頼関係を作りたい!

目指せ​欲張りなオンライン化④教室と同じ効果と信頼関係を作りたい!

ここまで、コロナの緊急事態宣言休校中に挑戦したはじめてのオンラインレッスンについて書いてみました。

いつも一人で教室を運営していて、今までこういった裏側を誰かに話す機会はありませんでした。

いかがでしたでしょうか。(ドキドキ)

緊急事態宣言中、不安で窮屈な生活を送る中で、オンラインレッスンは私の中で一つの明るい希望でした。


感染対策のため3ヶ月間休講した自宅での香墨書道教室の再開と、

オンラインでのレッスンを本格的に立ち上げるという新しい夢に気持ちを支えられた時期でした。


その後無事に教室を再開することができたのですが、

3ヶ月ぶりに生徒の作品を見た時、私は驚きました。


お稽古がない間にもみんなの字が上達していたのです。


今まで練習していたことが休みの間に熟成され爆発したような、

久しぶりにお習字ができた喜びが生き生きと伝わってくる作品ばかりでした。

“字は人なり“

初めての“休校“という事態を乗り越えたみんなの成長を字から実感しました。


字が上達することはその人が成長することと強くつながっていると思っています。

オンラインでも、今の教室と同じように生徒とコミュニケーションをとり信頼関係を作るにはどうしたらいいだろう?

お母さんもお父さんも忙しい毎日、教室に通えない離れた場所からでも

✅お家から参加できるzoomのレッスンはとても魅力的

けれどそれだけで本当に字の上達をサポートできる?

✅時間制限でzoomが切れた後の、LINEでの写真の添削!

✅参加できなかった子のために作成したレッスン動画!

あれもこれも、

ヒントは全てみんなとのつながりと経験から生まれました。


そして

いつでも手に取れるように教室に置いてある書道字典。

学校で習う全ての字の手書き手本が載っていて、生徒たちに人気です。

いつか「先生が書いた字の本はないの?作って!あったら自分のお小遣いで買うよ」と言ってくれた子がいました。

私は本を作れるような実力でないことは重々承知の上、

解説するために自分なりに言語化したポイントと、手書きのお手本にこだわった

オリジナルの「ひらがなドリル」を作ることに決めました。


元々書店でよく見かけるひらがなドリルにはフォント文字をなぞるタイプが多いことに心を痛めていたこともあり、

また経験のない新たなチャレンジですが一歩踏み出してみました。


■オンラインレッスンの生徒さんには、私の作った「ひらがなドリル」というリアルな「物」が手元にあることで画面以外でもつながりを深くしたいという希望を込めて。


■自宅教室の生徒さんには、毎月の課題に取り組む中で基本的なひらがなの習得を改めて見直す機会になることを願って。

休校中のひらがなオンラインレッスンで劇的にひらがなが上達した子を目の当たりにしているので、毎月のお稽古と合わせて取り組んでもらいたいと思っています。


✅zoomレッスン

✅LINE添削

✅書き方解説動画

✅オリジナルひらがなドリル


この4つを合わせることで、距離や時間が離れていても

その人の字の上達をしっかりサポートできると私自身も納得することができました。


こんな香墨書道教室のオンラインレッスン、2020年内にスタートできるように現在準備中です!




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