中学生の書き初め展覧会に行ってきました

こんにちは。香墨書道教室の川鍋薫です。

今週、池上本門寺の隣の池上会館で開催されている中学生の書き初め展覧会を見に行ってきました。

会場には、小学生の書き初めとはまた違った力強さや落ち着きを感じる作品が並んでいました。

「今年も選ばれました!」と連絡をいただいていた生徒さんの作品を探していると、教室を卒業した生徒さんの作品も見つけました。


書道は積み重ねが大切で、すぐには成果が見えないことも多いですが、

それでも一度身につけたものはこうして形になり、その子の中に残っていくんだと改めて感じられて嬉しかったです。


展覧会を見終えた後は、愛犬のくうちゃんと一緒に会場裏の公園で散歩をしました。

のんびり歩いていると、思いがけずお万の方さまのお墓を発見。

徳川家康の側室として知られるお万の方。歴史の中の人物が、こんなに身近な場所に眠っていることを知り、ふと時代の流れに思いを馳せました。

さらに歩き進めると、蒲田方面を見渡す高台に出ました。

そこからの景色は、冬の澄んだ空気のおかげか遠くまでくっきりと広がり、心がすっと落ち着くような気持ちになりました。

書き初め展とくうちゃんのおかげで、思いがけない景色と出会えた時間でした。

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【香墨(かすみ)書道教室】

自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。

お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。

(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。

【講師プロフィール】

川鍋 薫  Kawanabe kaoru

1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。

夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。

書道との出会いは小学生の時。

両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り

大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。

夫と結婚して今後の生き方について考えた時、

「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」

「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、書道教室を開くという夢を持ちます。

そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。

その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。

10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て

2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。

子どものお友達から口コミが広がり、これまで150人以上の生徒を指導しています。

「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、

手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で

「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。

2022年 「左利きに優しい書道教室」として日テレZip!で紹介されました。

この先、日常で字を書く機会はますます減り、もしかしたら字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。

ですが、ゆっくりと自分の字と向き合い、

小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間は

将来にわたって子どもを支える自信を育てることだと思っています。

最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え

親子体験教室・硬筆オンラインレッスン・出張教室(武蔵小杉)などイベントも定期的に開催しています。