お家で納得の書き初めが書けた生徒さんの話

お家で納得の書き初めが書けた生徒さんの話

大田区にある香墨(かすみ)書道教室です。冬休みに開催した書き初め教室は、ありがたいことに早い段階で満席となりました。

参加を希望してくださっていたものの、日程の都合でご参加いただけなかった生徒さんもいらっしゃり、心苦しさを感じていたのも正直なところです。

参加できなかった生徒さんから届いた一枚の写真

そんな中、生徒の保護者の方から嬉しいお知らせが届きました。

「先生がブログにあげてくださっていた記事とYouTubeを参考に、昨日おとといと二日にわけて書き初めをしました。
自分でうまくいったと納得の一枚が書けたので先生に送ってほしいとのことです。ご覧いただけると嬉しいです🙇‍♀️」

こちらがその写真✨

すごいですね…!細かいところまで意識を向けながら集中して書き込んで仕上げたことがよく伝わってきます。

特に「お」は形を整えるのが難しく、線もかすれやすい文字ですが、その美しさが一際目立っています。

そして、この満足そうな表情✨お家で書き初めに取り組んだ時間がとても良い時間だったんだろうなと感じられました。



「どうしたらいいか」のヒントが見つかる場所

この生徒さんはご自宅で、ブログ記事と書き方を解説したYouTubeを見て取り組んでくれたそうです。

※書き初めの取り組み方については、こちらの記事でご紹介しています。


毎年書き初めの時期になると、書き初め記事やYouTubeのアクセス数が大きく伸びます。

それだけ、「どう取り組めばいいのかわからない」「上手に書きたい」と感じている方が多いのだと感じています。

手書きで字を書く機会や場所が少なくなってきていますが、必要なときに「どうしたらいいか」のヒントが見つかる場所があると、少し安心して字を書くことができますよね。

教室で教えられる生徒さんの人数には限りがありますが、ブログやYouTubeを通して少し皆さんのお手伝いができたら嬉しいと思っています。


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【香墨(かすみ)書道教室】

自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。

お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。

(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。

【講師プロフィール】

川鍋 薫  Kawanabe kaoru

1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。

夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。

書道との出会いは小学生の時。

両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り

大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。

夫と結婚して今後の生き方について考えた時、

「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」

「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、書道教室を開くという夢を持ちます。

そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。

その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。

10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て

2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。

子どものお友達から口コミが広がり、これまで200人以上の生徒を指導しています。

「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、

手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で

「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。

2022年 「左利きに優しい書道教室」として日テレZip!で紹介されました。

この先、日常で字を書く機会はますます減り、もしかしたら字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。

ですが、ゆっくりと自分の字と向き合い、

小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間は

将来にわたって子どもを支える自信を育てることだと思っています。

最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え、親子体験教室・出張教室などイベントも定期的に開催しています。