こんにちは、川鍋薫です。
今朝、娘が「学校行きたくないー!」と絶叫しながら起きました。
げっ、久しぶりに来たな…。
「学校は行って当たり前」という価値観を持っている私にとって、この言葉を聞くたび気持ちが揺さぶられます。
何事もなくスムーズにいくのが理想だとしても、こういう日もあるのが現実ですよね。
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こういうとき、まず「なんで学校行きたくないの?」と理由を聞きたくなります。
心の中では、
「夜早く寝なかったからじゃない?」
「昨日ソファで寝てたせいでしょ?」
なんて、つい責めるモードになりそうな自分がいて…。
一方で、
「バスケの振替があって疲れたのかな?」
「スケジュール詰め込みすぎたかも」
と自分を責めるモードも始まるんですよね。
でも、どちらにしても結局このループに出口はない!
だから、これは早々に終わらせて切り替えるようにしています。
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私自身の価値観の問題も大きいんです。
子どもの頃から無遅刻・皆勤賞で頑張ってきた私にとって、学校を休むなんて「ありえない!」。
でも、その価値観に縛られて「理由がないと休めない」という生き方を、子どもにも押し付けていないのか?
そう思うと、子どもの「学校行きたくない」という言葉が、私自身の価値観と向き合うきっかけにもなっています。
そんなわけで、最近は正直に自分の都合や気持ちを話すようにしています。
「お母さんはできれば学校行ってほしいよ。だって今日美容院予約してるし」
「他の兄弟も休みたいって言い出したら面倒くさい」など。
でも結局、最終的に決めるのは本人なので
娘が「休む」と決めたときは、その結果を応援するようにしています。
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でも正直なところ私の中にはまだ
「学校休むならスマホ禁止!」とか
「家にいるならお手伝いして!」なんて、つい条件を出したくなるルールを作りたくなる自分がいます。
そんなときは、いつも自分に問い直します。
「それ、本当にやりたいこと?」
「それって、子どもの今を幸せにする?」
そしてようやく「違うな。やめよう」と思えます。
子どもの「学校に行きたくない!」はまるで、私にとって、今日どんな1日を過ごしたいかを決めるために長年の価値観と新しい選択が戦うゲーム開始の合図のようです。笑
みなさんは、子どもが「学校行きたくない」と言った朝、どんな選択をしていますか?
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【香墨(かすみ)書道教室】
自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。
お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。
(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。
【講師プロフィール】
川鍋 薫 Kawanabe kaoru
1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。
夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。
書道との出会いは小学生の時。
両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り
大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。
夫と結婚して今後の生き方について考えた時、
「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」
「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、書道教室を開くという夢を持ちます。
そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。
その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。
10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て
2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。
子どものお友達から口コミが広がり、これまで150人以上の生徒を指導しています。
「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、
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「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。
2022年 「左利きに優しい書道教室」として日テレZip!で紹介されました。
この先、日常で字を書く機会はますます減り、もしかしたら字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。
ですが、ゆっくりと自分の字と向き合い、
小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間は
将来にわたって子どもを支える自信を育てることだと思っています。
最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え
親子体験教室・硬筆オンラインレッスン・出張教室(武蔵小杉)などイベントも定期的に開催しています。