こんばんは、川鍋薫です。
今日は、娘のバスケットの練習試合を見に行きました。
試合中の娘のプレーを見て、ついつい「もう少しこうすればいいのに」とか、「こないだ練習したのにできてない!」と歯痒い気持ちになってしまいました。
勉強やスポーツ、習い事を見ていると、親として、どうしてもできなかった部分に目がいってしまうものですよね。
試合後、コーチから子どもたちにこんなお話がありました。
その言葉を聞いて、ハッとしました。子どもの成長には確かに、できたところを見つけることが大切!と確信していて、書道教室でも心がけているのですが……
いざ我が子となると、本当に思うようにできないものですね(泣)。
どんどん勝手に湧いてくる「できなかったところ」。
でもそれを一旦横に置いて、「今日できたことは何だろう?」と考えてみることにしました。
正直、すぐには思い浮かびませんでしたが、少し時間をかけて考えてみると、ちゃんと見つけられたんです!
「前回の試合で何度もトラベリングしていたのに、今日はトラベリングせずにドリブルができていた!」
その瞬間、胸がスッと軽くなりました。できたところに目を向けることで、娘の成長を実感できたんです。
そして私自身も、自然とできなかったところばかりに目が向いてしまう自分に気づき、反省しました。できたところを探すことの大切さを、また改めて教えてもらった気がします。
これは字を書く練習でも同じです。
つい「書き順が違う」「ハネてない」とダメ出しをしてしまいがちですが、絶対にできているところがあるはずです。
そこに目を向けてあげること。この積み重ねが、お子さんの自信ややる気につながっていくと思います。
そんな気づきを共有しながら、親子で楽しく書道を体験できる【親子書道体験会】を月に一度開催しています。
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【香墨(かすみ)書道教室】
自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。
お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。
(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。
【講師プロフィール】
川鍋 薫 Kawanabe kaoru
1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。
夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。
書道との出会いは小学生の時。
両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り
大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。
夫と結婚して今後の生き方について考えた時、
「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」
「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、書道教室を開くという夢を持ちます。
そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。
その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。
10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て
2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。
子どものお友達から口コミが広がり、これまで150人以上の生徒を指導しています。
「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、
手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で
「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。
2022年 「左利きに優しい書道教室」として日テレZip!で紹介されました。
この先、日常で字を書く機会はますます減り、もしかしたら字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。
ですが、ゆっくりと自分の字と向き合い、
小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間は
将来にわたって子どもを支える自信を育てることだと思っています。
最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え
親子体験教室・硬筆オンラインレッスン・出張教室(武蔵小杉)などイベントも定期的に開催しています。