「幸せはシェアできる」原田マハさんの言葉が変えた夜

こんにちは。香墨書道教室の川鍋薫です。

先日、原田マハさんの「FORTUNE BOOK 明日につながる120の言葉」という本を買いました。
1ページに1つ短い言葉が書いてあるので、おみくじ感覚で、気が向いた時にパッと開いて読んでいます。

昨日の朝、出てきた言葉は「幸せはシェアできる」。「うん、まあそうだよね…」と正直ピンとこなかったんです。でもその日の夕食後、この言葉が思いがけず役立つことに!

夕食に、家族に人気の餃子を作りました。
頑張って約100個の餃子を包み、焼く直前に「ご飯だよー!お茶碗出したり手伝ってー!」と声をかけました。

餃子のタレに使う醤油・お酢・ラー油の3点セットを運んでもらおうと思ったら、まさかのお酢がない・・。(我が家ではあるあるです)
・私はこれから餃子を焼く作業がある。
・長男と次男は、部屋着で外に行ける格好じゃない。
・ポン酢で代用は嫌だ、と言う。

そこで、唯一昼間出掛けて着替えていた娘に急いで買ってきてくれるよう頼んだんです。
そうしたら娘は嫌がって、お駄賃に好きなお菓子を1つ買っていいと言う好条件にも渋り、不貞腐れながらやっと行ってくれました。

そのあと、無事にみんなで餃子を食べ終わり、娘はお駄賃で買ったチョコモナカジャンボを食べ始めました。
「これは私のだから!」一人占めする気満々です。

そこで、ふと思い出して「幸せはシェアできるんだよ」と声をかけました。

頑張って得た幸せを独りで味わうのもいいけれど、分け合うともっと広がるんだよ、と伝えると、娘は悩んだ末にチョコモナカジャンボを1マスずつ家族にシェアしてくれました!(やった~!)

朝のおみくじで出会えた言葉が、こんな風に活きて、ありがたいなと思いました^^


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【香墨(かすみ)書道教室】

自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。

お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。

(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。

【講師プロフィール】

川鍋 薫  Kawanabe kaoru

1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。

夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。

書道との出会いは小学生の時。

両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り

大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。

夫と結婚して今後の生き方について考えた時、

「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」

「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、書道教室を開くという夢を持ちます。

そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。

その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。

10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て

2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。

子どものお友達から口コミが広がり、これまで150人以上の生徒を指導しています。

「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、

手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で

「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。

2022年 「左利きに優しい書道教室」として日テレZip!で紹介されました。

この先、日常で字を書く機会はますます減り、もしかしたら字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。

ですが、ゆっくりと自分の字と向き合い、

小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間は

将来にわたって子どもを支える自信を育てることだと思っています。

最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え

親子体験教室・硬筆オンラインレッスン・出張教室(武蔵小杉)などイベントも定期的に開催しています。