「正しい鉛筆の持ち方を身につけよう」とよく言われますね。
確かに正しい持ち方はきれいな線を書くことができる方法で、ぜひ身につけてほしいものです。ただし、字を書き始めた未就学のお子さんの場合は例外です。
成長過程のお子さんは、まだ指の力や感覚が弱いです。一説によると、大人が軍手を2枚重ねてはめたくらいの感覚とのこと。
その状態で細い鉛筆を握ってコントロールすることは、とても難しい作業です。
そのため「はじめから正しい持ち方を教えなければ」とこだわる必要はないと思います。
年齢的に難しいことに取り組んで字を書くことそのものに苦手意識を持ってしまうお子さんも少なくありません。私は、正しい持ち方を身につけるのは指の力や本人の意志が育ってからで良いと思っています。
でも、持ち方の癖がつくと後で直すのは大変なのでは・・と心配もありますよね。
そんな時は、
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『軸が太いペン』を使う
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方法がおすすめです。
マッキーペン(大)くらいの太さがあると、指の力が弱い時期でも安定してペンを握ることができます。
それだけで自然ときれいな持ち方ができることも多いんですよ。
いろいろなサポートグッズがありますが、字を書き始めた頃の年齢にはこの「軸の太さ」だけでかなり持ち方が変わります。用意や使う時にも手軽です。
ぜひ年齢に合った道具を使ってサポートしてあげてくださいね。^^
親子で一緒にお習字の基本を学びながら
字を楽しく書く体験ができる!
「香墨書道教室の親子体験教室」
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【11月の親子体験教室】
日時:2024年11月23日(土)
9:00~10:00
場所:香墨書道教室
参加費:1組 5,500円 (子ども1人、大人1人)
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あと1組空きがあり参加募集しています!
年内は最後の開催です。
ご興味のある方はぜひお越しください^^
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【香墨(かすみ)書道教室】
自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。
お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。
(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。
【講師プロフィール】
川鍋 薫 Kawanabe kaoru
1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。
夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。
書道との出会いは小学生の時。
両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り
大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。
夫と結婚して今後の生き方について考えた時、
「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」
「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、書道教室を開くという夢を持ちます。
そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。
その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。
10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て
2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。
子どものお友達から口コミが広がり、これまで150人以上の生徒を指導しています。
「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、
手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で
「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。
2022年 「左利きに優しい書道教室」として日テレZip!で紹介されました。
この先、日常で字を書く機会はますます減り、もしかしたら字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。
ですが、ゆっくりと自分の字と向き合い、
小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間は
将来にわたって子どもを支える自信を育てることだと思っています。
最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え
親子体験教室・硬筆オンラインレッスン・出張教室(武蔵小杉)などイベントも定期的に開催しています。