こんにちは。香墨書道教室の川鍋薫です。
今日はどんな土曜日をお過ごしでしたか?^^
私は予定のない土曜日で、朝から娘のバスケの自主練に行ってきました。
これが最近恒例の休日の過ごし方になっています。
最初はドリブルもできなくてシュートしてもボールが届かなかったのに、
公園でレイアップシュートを練習して、
練習試合で1回成功して、
今度はジャンプシュートの練習・・と毎回少しづつ上達する様子を見られるのが楽しいです。
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今日は娘から、
「シュートを3回連続で決めたらご褒美にアイスを買ってもらう」
と言う約束を取り付けられました(笑)
前回のご褒美は、
「2回連続でジュース、3回連続でアイス」でした。
娘は食べ物のためなら俄然やる気になるタイプ。
前回はやっとの3回連続でしたが、今日は軽々と3回をクリアしご褒美の追加を要求してきました。
「6回連続でマックのポテト10回連続でチーズバーガー」です。
一緒に自主練に付き合っている夫は娘と私のやりとりを見て、いつも「甘いな~」と言ってきます^^;
私も昔は
そんなご褒美なんかなくても頑張って当たり前だろ!
と思っていたのですが、
今は、それが頑張るきっかけになるならいくらでも付き合ったろうと言う気持ちになりました。
そして連続シュートチャレンジが始まって、
予想より早く6回連続ゴールをクリアした後、
なかなか数が増えずに周りで練習する人も増えてきました。
今日はもう終わりかな・・と、疲れて休憩している娘に
「今日はアイスとポテトだけにして帰ろう。
それか、2つを合わせてチーズバーガーにしたら。」
と声をかけたら
「そう言うことじゃない」
「ゴールが空くまで待つ」
と言われました。
あぁ、もう今日10回連続成功するな。と思いました。
きっかけはご褒美でも、やる気も練習も本人のもの。
今日は10回連続のために100本はシュートを打っていたと思います。
明日は練習試合。今日の練習の成果というご褒美がもらえるといいなと思っています^^
(おまけ)
家に帰ってテーブルの上にポテトとチーズバーガーとアイスを並べた娘は
シュート練習のボール拾いをしていた夫に
「お父さんも食べていいよ。でもいっぱいは食べないでね!」と言いながら
「また練習手伝ってね」と言っていました^^
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【香墨(かすみ)書道教室】
自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。
お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。
(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。
【講師プロフィール】
川鍋 薫 Kawanabe kaoru
1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。
夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。
書道との出会いは小学生の時。
両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り
大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。
夫と結婚して今後の生き方について考えた時、
「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」
「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、書道教室を開くという夢を持ちます。
そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。
その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。
10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て
2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。
子どものお友達から口コミが広がり、これまで150人以上の生徒を指導しています。
「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、
手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で
「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。
2022年 「左利きに優しい書道教室」として日テレZip!で紹介されました。
この先、日常で字を書く機会はますます減り、もしかしたら字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。
ですが、ゆっくりと自分の字と向き合い、
小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間は
将来にわたって子どもを支える自信を育てることだと思っています。
最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え
親子体験教室・硬筆オンラインレッスン・出張教室(武蔵小杉)などイベントも定期的に開催しています。