硬筆指導者講習会へ行ってきました

こんにちは。香墨書道教室の川鍋薫です。
昨日は日本武道館の硬筆指導者講習会へ行ってきました!

小中学校の書写の教科書のお手本を書いている先生から直接学べる機会で、

全国からお習字の先生が集まり毎回50人の定員があっという間に埋まる人気講習会です。

今回私は2回目の参加で、

教室を開いてすぐの頃、初めて参加した時はものすごいカルチャーショックを受けました。

きれいな字を書くために

こんなに明確に言語化されている理論があったなんて

今まで知らなかった!!!

それまで自分がいかに「なんとなく」字を書いていたか
思い知らされたのと同時に、

なんでこんないいことがみんなに伝わってないの?

これがあれば絶対字が上手になるじゃん!

と思ったことを覚えています。


そして今は、書道教室で子どもたちが硬筆(えんぴつ)を書くときに

この講習会で習った書き方を教えて一発で字が変わって喜ぶ様子をよく見ています。^^


私にとってもこの講習会は濃密で楽しい時間!

先生の講義を聞きながら書くことに集中していると、

10時~16時のほぼ一日の行程があっという間に過ぎてしまいます。

そんな講習会に、今回一人のママとご一緒しました。

書道教室を開くのを目指している方で、前回私の親子教室にはるばる遠方から参加してくれました。

今回の講習会にお誘いしてみると「ぜひ行きたい!」と即答で返ってきました。

小さなお子さんたちを旦那さんに預けて、下の子の熱が下がるかハラハラしながらの参加でした。

育休のうちにできることをやっておきたいと

朝、子どもが起きてくる前に勉強して文科省推奨の書写技能検定も受けたそうです。


新しい書道教室ができて、そこできれいな字の書き方を学べる子が増えたら楽しみですね^^


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【香墨(かすみ)書道教室】

自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。

お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。

(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。

【講師プロフィール】

川鍋 薫  Kawanabe kaoru

1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。

夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。

書道との出会いは小学生の時。

両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り

大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。

夫と結婚して今後の生き方について考えた時、

「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」

「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、書道教室を開くという夢を持ちます。

そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。

その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。

10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て

2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。

子どものお友達から口コミが広がり、これまで150人以上の生徒を指導しています。

「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、

手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で

「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。

2022年 「左利きに優しい書道教室」として日テレZip!で紹介されました。

この先、日常で字を書く機会はますます減り、もしかしたら字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。

ですが、ゆっくりと自分の字と向き合い、

小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間は

将来にわたって子どもを支える自信を育てることだと思っています。

最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え

親子体験教室・硬筆オンラインレッスン・出張教室(武蔵小杉)などイベントも定期的に開催しています。