こんにちは。香墨書道教室の川鍋薫です。
この週末は、土曜日は午前と午後にお稽古があって
日曜日も入会前の体験レッスンがあったのでいつもより忙しい週末でした。
合間にお昼の支度をして、洗濯して習い事のお迎えついでに買い物・・と動いていたら
夕食の後そのままこたつで爆睡!朝起きたら隣で娘も寝ていました(笑)
前は「こたつで寝ちゃダメー!」と寝ている子どもとバトルしながら布団に行かせていましたが
そのまま朝まで寝られるのも幸せなものですね^^
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子どもを伸ばす習い事の選び方
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最近、親子で一緒にお習字を習いに来てくれる方が増えています。
週末お稽古が終わったあと、ママから「お子さんはどんな習い事をしてましたか?」と聞かれました。
来年お子さんが小学校に入学するので、学校で困らないように何の習い事をしようか考えているんだそうです。
私も長男が小学校に入学する頃は
「クロールくらいは泳げないと困る」とスイミングへ通ったり
「運動が苦手だから、体操教室に通わせよう」
「家で勉強する癖がつくように、とりあえず進研ゼミをやっておこう」
とお財布とスケジュールと相談して習い事を選んできました。
でも、書道教室を始めて習い事の「受け入れる側」になってから
その習い事は
(1)子どもの得意なものか、苦手なものか
(2)子どもがやりたいものか、親がやって欲しいものか
(3)子どもが楽しそうか、楽しそうじゃないか
という見方をプラスするようになりました。
なぜかというと、教室でいろんな子を見てきて
「子どもの力が伸びる」のは、間違いなく
「本人が得意で」「やりたくて」「楽しい」ものだと分かったからです。
そして反対に、私自身は自分の子に
「苦手を克服するために」「親がやって欲しい」習い事を選んでいて、
「楽しそうじゃない」のは分かっていても
それも乗り越えて続けることに意味があるんだ!と子どもの気持ちを無視してきたことに気づいたからです。
そしてその結果か、
高2の長男は、中学校に備えて入った塾をきっかけに勉強嫌いに、
中2の次男は根性つけた方がいいと入った少年スポーツをきっかけに野球嫌いになってしまいました(笑)
なのでもし、今お子さんの習い事で迷っていたら
ぜひこの3つの質問
(1)子どもの得意なものか、苦手なものか
(2)子どもがやりたいものか、親がやって欲しいものか
(3)子どもが楽しそうか、楽しそうじゃないか
をしてみてくださいね。
でもこれは「子どもが得意で、やりたくて、楽しい習い事だけをした方がいい!」という話ではありません。
その習い事が「子どもが苦手で、親がやって欲しい」と分かった場合は、考えておいた方がいいことがあるという話です。
この続きは次回のブログで!
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【香墨(かすみ)書道教室】
自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。
お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。
(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。
【講師プロフィール】
川鍋 薫 Kawanabe kaoru
1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。
夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。
書道との出会いは小学生の時。
両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り
大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。
夫と結婚して今後の生き方について考えた時、
「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」
「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、書道教室を開くという夢を持ちます。
そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。
その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。
10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て
2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。
子どものお友達から口コミが広がり、これまで150人以上の生徒を指導しています。
「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、
手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で
「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。
2022年 「左利きに優しい書道教室」として日テレZip!で紹介されました。
この先、日常で字を書く機会はますます減り、もしかしたら字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。
ですが、ゆっくりと自分の字と向き合い、
小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間は
将来にわたって子どもを支える自信を育てることだと思っています。
最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え
親子体験教室・硬筆オンラインレッスン・出張教室(武蔵小杉)などイベントも定期的に開催しています。