気づいたら悪役になっていた話

こんにちは。香墨書道教室の川鍋薫です。

今日は天気が良いので、子どもたちを送り出したあと

くうちゃんを自転車に乗せて浜辺の公園でお散歩をして来ました。

ちょっと風が強かったけど、空が高くて海面がキラキラして気持ちよかったです。

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気づいたら悪役になっていた話

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今月、娘の小学校で学芸会が開催されます。

コロナから何年も開催されていなかったので、久しぶりの学芸会が今から楽しみです。

4年生は「エルコスの祈り」というミュージカルをするそうで

娘は子どもたちをきびしく管理し、命令・規律に従わせる「教師」の役になりました。


夕飯を作っていたら横からセリフを練習する声が聞こえてきました。

そうしたら、耳を疑うようなセリフにびっくり。


「命令に従い、勉強せよ。」

「この世で生き残るために。」

「もの言わぬ歯車になるのだ」

「感情を捨てろ。」

「大切なのは、服従と忍耐。」

(エグっ)笑

とってもわかりやすい『悪役』です。


でも実は、私たちこういうこと言われて育ってきてない・・?と思いました。


「宿題やりなさい」

「あと5分で勉強の時間だよ」

「やりたくないは理由にならないよ」

「それくらいで泣かないの」

「言うこと聞いて」「我慢しなさい」

そして、フツーに子どもにも言ってるんですよね。


怖いですね〜。気づかないうちに自分も悪役になっていました。


主役のエルコスは心を持っているロボットで、夢を奪われていた子どもたちの個性を引き出していきます。


悪役がいるからこそ障害を乗り越える物語が生まれるわけで、

人生にも悪役は必要だけど

私はやっぱり子どもたちを応援して、一緒に笑う役をしていきたいな~と思いました。

あなただったら、どんな役をしていきたいですか?



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【香墨(かすみ)書道教室】

自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。

お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。

(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。

【講師プロフィール】

川鍋 薫  Kawanabe kaoru

1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。

夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。

書道との出会いは小学生の時。

両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り

大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。

夫と結婚して今後の生き方について考えた時、

「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」

「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、書道教室を開くという夢を持ちます。

そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。

その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。

10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て

2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。

子どものお友達から口コミが広がり、これまで150人以上の生徒を指導しています。

「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、

手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で

「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。

2022年 「左利きに優しい書道教室」として日テレZip!で紹介されました。

この先、日常で字を書く機会はますます減り、もしかしたら字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。

ですが、ゆっくりと自分の字と向き合い、

小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間は

将来にわたって子どもを支える自信を育てることだと思っています。

最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え

親子体験教室・硬筆オンラインレッスン・出張教室(武蔵小杉)などイベントも定期的に開催しています。