涙の合唱コンクール

こんにちは。香墨書道教室の川鍋薫です。

週末お疲れさまでした
月曜日が始まるとホッとするのは私だけでしょうか^^

土曜日見に行った中学校の合唱コンクール

次男が指揮者を務めたクラスが金賞をもらうことができました!^^


合唱を聴き終わった直後、

すごく良かった~!一番上手だった!と次男に声をかけようと近寄っていくと、

同じクラスのピアノの伴奏をした女の子のママがいました。

お互いに「合唱良かったですね~」と話していると、伴奏した彼女が席に着いた途端泣き始めました。

実は、合唱の途中で一度ピアノの手が止まってしまったんです。

プレッシャーや緊張も大変なものがあっただろうし、側から見れば立派だったと思うけど

涙が溢れてしまうほどきっといろんな思いが込み上げてきたんですね。


するとすぐにクラスメイトが一人二人と近寄ってきて

泣いている背中をさすったり抱きしめたりしてみんなで彼女を励まし始めたんです。

なんと音楽の先生もその輪に入っていて。

その様子がすごく感動的で、見ている私までもらい泣きしてしまいました。


頑張った分、練習の成果を完璧に出したいと思うけれど

失敗して感じる気持ちや、その後に起こることにも同じくらい価値がありますね。


帰宅してからも「いい合唱コンクールだったな~」としみじみ思っていると、私の携帯電話が鳴りました。

中学校の保健室の先生からでした。(嫌な予感・・・)

合唱コンクールの出番を終えてすぐ次男が腹痛と発熱を起こしたとのことで、やはり早退のお迎え要請でした。(チーン)


でも急いで迎えに行って、帰宅後もう一度熱を測るとなんと熱なし。

次男も緊張の糸が解けたのかもしれませんね(笑)


そんなわけで、金賞の結果は夕方担任の先生からいただいた電話と

ピアノの伴奏をした彼女のママからのLINEで知りました。(これも嬉しかったです)


子どもたちのおかげで、私にとっても思い出深い合唱コンクールになりました^^



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【香墨(かすみ)書道教室】

自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。

お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。

(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。

【講師プロフィール】

川鍋 薫  Kawanabe kaoru

1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。

夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。

書道との出会いは小学生の時。

両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り

大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。

夫と結婚して今後の生き方について考えた時、

「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」

「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、書道教室を開くという夢を持ちます。

そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。

その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。

10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て

2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。

子どものお友達から口コミが広がり、これまで150人以上の生徒を指導しています。

「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、

手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で

「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。

2022年 「左利きに優しい書道教室」として日テレZip!で紹介されました。

この先、日常で字を書く機会はますます減り、もしかしたら字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。

ですが、ゆっくりと自分の字と向き合い、

小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間は

将来にわたって子どもを支える自信を育てることだと思っています。

最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え

親子体験教室・硬筆オンラインレッスン・出張教室(武蔵小杉)などイベントも定期的に開催しています。