香墨書道教室の川鍋薫です。
今日は、中2の次男の合唱コンクールです。音楽にはあまり馴染みのない彼ですが、なぜか去年に続いて指揮者をするそうで・・
「見に来なくていいよ。ってか来ないで」と言われましたが、絶対見たいのでこれから見に行ってきます^^
子どもが3人いると幼稚園や学校行事のオンパレードで、例えば運動会なら今までで合計25回くらい行っています。
ただのタスクになってしまっていて「見たい!」「絶対行きたい!」とは思えていませんでした。
行事はすることが多くて大変ですしね。
準備では、
スケジュールを調整したり、
お弁当の材料を買いに行ったり
ビデオの充電を忘れないようにしたり
祖父母にお誘いの連絡をして
当日は朝早く起きて、お弁当を作って
場所取りの列に並んで、下の子をなだめて
PTAの仕事をして、子どもの競技ごとに撮影スポットを移動して・・
頑張ってやっている割には、あまり子どもの姿は記憶に残っていませんでした。
そんな時コロナがあって、
感染対策で学校行事に参加できなくなったり、
学年ごとに入れ替えで場所取りする必要がなくなったり、
そもそも行事自体が開催されなくなったりしました。
それまで当たり前に「やらなきゃ」と思っていたことをやらなくてよくなって、
そうしたらシンプルに「見たい」「行きたい」と思えるようになりました。
こう思えるようになって本当に良かったと思っています。
今年は小学校でも久しぶりに学芸会が開催されるそうで、娘が「エルコスの祈り」のセリフをいつも練習していて五月蝿いです(笑)
でもとっても楽しみにしています。
秋の行事シーズン、私たち親も楽しんでいきたいですね^^
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【香墨(かすみ)書道教室】
自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。
お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。
(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。
【講師プロフィール】
川鍋 薫 Kawanabe kaoru
1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。
夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。
書道との出会いは小学生の時。
両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り
大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。
夫と結婚して今後の生き方について考えた時、
「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」
「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、書道教室を開くという夢を持ちます。
そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。
その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。
10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て
2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。
子どものお友達から口コミが広がり、これまで150人以上の生徒を指導しています。
「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、
手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で
「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。
2022年 「左利きに優しい書道教室」として日テレZip!で紹介されました。
この先、日常で字を書く機会はますます減り、もしかしたら字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。
ですが、ゆっくりと自分の字と向き合い、
小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間は
将来にわたって子どもを支える自信を育てることだと思っています。
最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え
親子体験教室・硬筆オンラインレッスン・出張教室(武蔵小杉)などイベントも定期的に開催しています。