100歳のおばあちゃんから聞いた生きるコツ(前編)

こんにちは。香墨書道教室の川鍋薫です。

昨日は、貯めたマイルと航空券を交換して夫と日帰りで小樽へ行ってきました。

(学校のある子どもたちはお留守番です)

昔は小さかった子どもたちと山のような荷物を車に積み込んで
車中泊で北海道を横断したこともありましたが、

夫婦で手軽に来られるようになったことに家族の時間の経過を感じた1日でした。

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100歳のおばあちゃんから聞いた話

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新千歳空港からレンタカーで羊蹄山方面へ

秘湯のニセコ五色温泉に入った後、小樽で予約したお店でお寿司を食べて

空港でラーメンを食べて帰るというプランだったのですが・・

旅にアクシデントはつきものですね。

レンタカーを借りる手続きに時間がかかり、

追い越しできない山道の先頭にめちゃくちゃ遅い車。チーン・・・

このままだと温泉には入れるけどお寿司の時間に間に合わない。

予約をキャンセルして違うお店で食べるとしても、

もしその場でお店を見つけられない場合

最悪食いっぱぐれてさらに帰りの飛行機の時間も危うくなる・・

と焦りでドキドキしてきました。

そもそもプランに無理があったのか?欲張っちゃう悪い癖が出たか・・

と自己否定も出てきて


少しでも早く着くために道の駅もどこも寄らなくていいと言ったら

運転している夫に「せめて飲み物だけは買わせてくれ」と言われ、

そうだ。せっかく来たのにこんな風に焦って過ごしたくないな。

と我に返りました。笑


道の駅に停まって、トイレ休憩して

飲み物とキノコの炊き込みご飯おにぎりを買って

再出発。


最初の温泉地を変更して

近くにあった「まっかり温泉」にお邪魔することにしました。


妥協しちゃったかな・・後悔したらどうしよう・・と思いながら入ってみると、

内湯は茶色がかった柔らかいお湯

露天風呂からは目の前に羊蹄山がバーン!


とってもいいお湯で、地元の方達のふれあいの場という感じ。

ここにしてよかった~とお湯に浸かりながらホッとしました。


そしてこの露天風呂で出会ったのが、3日前に100歳になったというおばあちゃんです。

旅行先の温泉で初対面の人と話せるようなコミュ力はない私ですが、

100歳と聞いて

その年になって一人で温泉に来れるの!?

しかも会話キレキレじゃん!と驚いて

ついおばあちゃんの話に聞き入ってしまいました。


長い人生経験から紡がれる言葉は、とてもシンプルだけど中身が詰まっていて

聞いていて心がホクホクしました。

(これはメルマガでシェアしなきゃ~!と思いながら聞いてました(笑))


旅行の説明で長くなってしまったので、

おばあちゃんから聞いた話は次に続きます!



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【香墨(かすみ)書道教室】

自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。

お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。

(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。

【講師プロフィール】

川鍋 薫  Kawanabe kaoru

1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。

夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。

書道との出会いは小学生の時。

両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り

大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。

夫と結婚して今後の生き方について考えた時、

「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」

「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、書道教室を開くという夢を持ちます。

そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。

その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。

10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て

2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。

子どものお友達から口コミが広がり、これまで150人以上の生徒を指導しています。

「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、

手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で

「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。

2022年 「左利きに優しい書道教室」として日テレZip!で紹介されました。

この先、日常で字を書く機会はますます減り、もしかしたら字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。

ですが、ゆっくりと自分の字と向き合い、

小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間は

将来にわたって子どもを支える自信を育てることだと思っています。

最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え

親子体験教室・硬筆オンラインレッスン・出張教室(武蔵小杉)などイベントも定期的に開催しています。