子どもが「疲れたー」と言ったら

こんにちは。香墨書道教室の川鍋薫です。

急に寒くなって体調を崩しやすい季節ですね。
先週はうちの家族もみんなお疲れモードでした。

小4の娘が夕飯を食べた後「疲れたー疲れたー」と言いながらソファでYouTubeを見ていたので、

夫が「もう眠いんでしょ。早くお風呂入ってきな」と声をかけていました。

子どもがいると、こういうやり取りってよくありますよね。


で、その後どうなったかというと、

娘が泣き喚きながら洗面所にいた私のところに来て、

「『疲れた』って言ってるだけで『眠い』とは言ってない!」

「勝手に決められて嫌だ!」

とめちゃくちゃ怒っていました(笑)

確かに・・・


子どもが疲れた姿を見ると、大人側はすぐに

疲れた=眠い=早く寝た方がいい

→そのために早くお風呂に入りなさい

って頭の中で変換してしまうけど、

ほんと、娘は「疲れた」としか言ってないんですよね~。


これ、結構やってしまいがちだけど

かなり大きなズレだと思ってます。


だって、もしも自分が

「疲れたー」とこぼした時に

「眠いんでしょ。早く食器洗って寝な」と言われたとしたら

マジでむかつきますよね(笑)


こういうことを子どもに言ってるなら、

そりゃ向こうもいい顔しないハズです。


「疲れたー」と言ってるなら、疲れてるんだな。

「眠いー」と言ってるなら、眠いんだな。

言っていることを変換せずにそのまま受け取ることって大事だなと思っています。


(ひとしきり怒りを表明した後、娘は洗面所の床で横になって寝てしまいました。

やっぱり眠かったんじゃん(笑)は大人が思ってればいいことですね^^)


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【香墨(かすみ)書道教室】

自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。

お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。

(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。

【講師プロフィール】

川鍋 薫  Kawanabe kaoru

1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。

夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。

書道との出会いは小学生の時。

両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り

大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。

夫と結婚して今後の生き方について考えた時、

「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」

「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、書道教室を開くという夢を持ちます。

そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。

その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。

10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て

2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。

子どものお友達から口コミが広がり、これまで150人以上の生徒を指導しています。

「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、

手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で

「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。

2022年 「左利きに優しい書道教室」として日テレZip!で紹介されました。

この先、日常で字を書く機会はますます減り、もしかしたら字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。

ですが、ゆっくりと自分の字と向き合い、

小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間は

将来にわたって子どもを支える自信を育てることだと思っています。

最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え

親子体験教室・硬筆オンラインレッスン・出張教室(武蔵小杉)などイベントも定期的に開催しています。