手形祭りのあとのママとのやり取り

手形祭りのあとのママとのやり取り

こんにちは。香墨書道教室の川鍋薫です。

昨日の手形祭りの後、ママに写真を送ると

「こんな経験なかったので、すごい楽しかったと帰り道に話をしてくれました♪またお願いします!笑」

と返信をもらいました。よかった~^^

(手形祭りの様子はこちら)


そして「この写真をホームページやSNSで紹介させていただけないでしょうか?」とお願いすると、

「本人に聞いてみたら、こんなに真っ黒になったのを見てもらいたいとのことなので笑」

とOKをもらい、今回ブログなどで紹介することができました!


「真っ黒になったのを見てもらいたい」なんて可愛いですね^^


私のスマホの中には、一生懸命お習字している姿や

上手に書けて喜んでいる顔、才能が爆発しているアートなど

今まで教室でたくさん撮った写真があります。


私もこの子のように、本当はみんなに見てほしかったけど、

「子どもの顔をネットに載せるのはダメ」
「トラブルの元」「みんな嫌がるだろう」

と思ってずっと出来なかったんですよね。


「載せていいですか?」と聞くのも断られるのが怖くてあまりできず・・・

こんなにいい写真があるのに紹介できない!とジレンマを抱えていました。

・・一体何やってるんでしょうね(笑)


ホームページに載せる写真のモデルをお願いした時は、22人もの生徒が撮影会に集まってくれたし

どうしても紹介したい!と思った写真をホームページに載せていいか震えながら聞いた時も、結局断られたことはなかった気がします。


逆に

「載せてくれるんですか?嬉しいー!」

「いい経験になりました。ありがとうございます」

「ジジババにもホームページ見せました!」

と言われてびっくりすることの方が多かったです。


最近は、生徒たちの可愛い姿をそのまま紹介できるようになって

ホームページやインスタが一気に華やぎました^^


怖がって聞けずにいた時の私に

「大丈夫だからさっさと聞いてみな!」と言ってあげたいですね。



今日はこれから「名前をきれいに書ける!ランチレッスン」です。

お二人のママと、川崎のカフェで
お名前をきれいに書くコツをレッスンしてきます!

レッスン後のランチも楽しみ^^

またその様子もご紹介したいと思います。


ではまた~



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【香墨(かすみ)書道教室】

自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。

お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。

(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。

【講師プロフィール】

川鍋 薫  Kawanabe kaoru

1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。

夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。

書道との出会いは小学生の時。

両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り

大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。

夫と結婚して今後の生き方について考えた時、

「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」

「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、自宅で書道教室を開くという夢を持ちます。

そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。

その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。

10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て

2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。

子どものお友達から口コミが広がり、これまで150人以上の生徒を指導しています。

「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、

手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で

「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。

2022年 「左利きのまま通える書道教室」として日テレZip!で紹介されました。

この先、日常で字を書く機会はますます減り、字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。

ですが、じっくり自分の字と向き合い、

小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間を過ごすことは

子どもの自信を育て、将来にわたって

自分の字という宝物を持たせてあげられることだと思っています。

最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え

親子体験教室・硬筆オンラインレッスン・出張教室(武蔵小杉)などイベントも定期的に開催しています。