将来書道教室を開きたいママが相談に来てくれました

こんにちは。香墨書道教室の川鍋薫です。
時たま涼しい空気を感じられる時があって、微かですが秋が近づいてきましたね。

先日、書道教室のH Pを見つけてくださった方がオンラインの無料相談に来てくれました!

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来てくれたのは、小さなお子さん2人の育児をしながらフルタイムでお仕事をしているママさん。
お昼休憩の時間を使って相談しに来てくれました。

・子どもの頃お習字が好きで、もっと続けたかったという思いがある

・改めて書道に取り組んで、師範を目指したいと思っている

・いつか書道教室を開けたらいいなと思っている

・仕事以外の世界を広げたい気持ちがある

・字や絵を書くことが好きな年長のお兄ちゃんを伸ばしてあげたい

・左利きの年少の弟くんには、字の書き方をどう教えたらいいか


お話を聞いていて、同志に出会えたようでとても嬉しい気持ちになりました。


・私が書道師範をとった方法

・かかった金額

・書道教室を開くために必要なもの

・毛筆で字を書くと子どもの字が伸びること

・左利きで書道を続けている生徒を見ていて、左利きのままで大丈夫だと思うこと

など、今その方に役立ちそうな私の経験をお話しして、

そのあと私が提案できることを3つ挙げてみました。


一つは、オンラインで鉛筆の基礎を学べる3ヶ月の講座

二つ目は、書道教室を開業・運営する時のサポート

三つ目は、私の教室で毛筆の体験レッスンを親子で受けてみること。


今、字を書き始めたお子さんを伸ばしたい気持ち

今、自分の書道を始めたいという気持ち

将来、書道教室を開く夢に向かいたい気持ち

その全部の気持ちに合ったのが三つ目の体験レッスンで、早速9月にお越しいただくことになりました。


自分の気持ちを採用して、夢に向かって、今、最適な一歩を選択するってすごく気持ちがいいですね。
これを続けていたら、夢が叶わないわけはない!と思っています。^^


9月の親子体験レッスンでお会いできるのが今から楽しみです!



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【香墨(かすみ)書道教室】

自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。

お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気の教室です。

(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。


【講師プロフィール】

川鍋 薫  Kawanabe kaoru

1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。

夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。

書道との出会いは小学生の時。

両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り

その後の学校生活や社会に出てからも、書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。

夫と結婚して今後の生き方について考えた時、

「子どもが帰って来た時におかえりと言える暮らしをしたい」

「自分の得意なことを活かした働き方をしてみたい」と思い、自宅で書道教室を開くという夢を持ちます。

そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。

その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。

10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て

2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。

子どものお友達から口コミが広がり、これまで150人以上の生徒を指導しています。

「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、

手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で

「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。

2022年 「左利きのまま通える書道教室」として日テレZip!で紹介されました。

この先、日常で字を書く機会はますます減り、字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。

ですが、じっくり自分の字と向き合い、

小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間を過ごすことは

子どもの自信を育て、将来にわたって

自分の字という宝物を持たせてあげられることだと思っています。

最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え

親子体験教室・硬筆オンラインレッスン・出張教室(武蔵小杉)などイベントも定期的に開催しています。