正しい鉛筆の持ち方、悩む前に!知っておきたいこと①

正しい鉛筆の持ち方、悩む前に!知っておきたいこと①

2023年10月に
オンライン3ヶ月親子講座の募集を控え、

これまで私が学んだり
書道教室を続ける中で気づいたこと、

よくある字のお悩みに役立ちそうな話を棚卸しています^^


・きれいな字を書くために絶対欠かせない!大切な3つのこと

・左利き 矯正した方がいい?そのままでいい?

・まだ早い?もう手遅れ?何歳から取り組むのがいい?

・ほとんどの小学生が変な形で書いているひらがなトップ3

などなど
改めてお届けしていきますね。


確実に読みたい!という方は
先行してお届けしているこちらの無料メール講座にご登録ください^^


字はきれいな方がいい!ってたくさんの人が思っているのに、

まずそのために必要な知識があまり知られていないですし

さらに実際に子どもにやらせる
(やらせる、って言うと言葉がよくないですが^^;でも親の本音)
っていうところもなかなかうまくいかなくて

二重のハードルになっていますよね。


字の書き方を覚える子どものうちに、
必要なことをスムーズに
楽しく取り組むことができたきれいな字は
子どもたちにとって一生の宝物になると信じています。

今日は、「字をきれいに書いてほしい・・」と並んでよく聞くお悩み
正しい鉛筆の持ち方についてお届けしたいと思います!

もし子どもが変な持ち方をしていて

いくら注意しても直らない!
と悩んでいる方は、

/

正しい持ち方は何のため?

本当に必要?

できないとダメなのかな?

\

という最初のところからぜひ一緒に考えてみましょう!

実際に近くにある鉛筆やペンを持って持ち方を確認してみてください。
特に人差し指の第二関節まで鉛筆が沿うようにくっついているか要チェックです!


いかがでしょうか?


自分の持ち方が違うのはわかってるんだけど…
または
正しいと思ってたらちょっと違った!?
と言う方も多いのではないでしょうか


/

実はほとんどの人は

正しい持ち方をしていない!という事実

\

私の体感では大人の方でも正しい持ち方をしている方は1割未満です(!)


いかに正しい持ち方が一般的でないか…と言うのは

・全国の書道教室の先生が集まった会でも、正しい持ち方でない先生の方が多かった(!)

・ネットの持ち方サポートグッズ販売の手の写真のほとんどが正しい持ち方じゃない(!)

・左利きの場合は正しい持ち方が存在しない(!)

こんな事例からも伝わると思います。

ちょっと驚きますよね。


かくいう私も、

35歳で正しい持ち方に直すまではずっと
親指の付け根に鉛筆を挟み握るような持ち方をしていました。

その持ち方で書道師範の免許を取り教室を開くまで至ったわけです。


こうなってくると、

/

そもそも

正しい持ち方を身につける必要ってあるの?

\

と言う疑問が湧いてきませんか?

もし身につける必要がないとしたら・・?


次のブログでは、その疑問についてヒントになるお話をしていきますね!


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子どもの笑顔と自信を増やすひらがなドリル

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【香墨(かすみ)書道教室】

自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。

お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。

(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。

【講師プロフィール】

川鍋 薫  Kawanabe kaoru

1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。

夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。

書道との出会いは小学生の時。

両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り

大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。

夫と結婚して今後の生き方について考えた時、

「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」

「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、書道教室を開くという夢を持ちます。

そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。

その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。

10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て

2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。

子どものお友達から口コミが広がり、これまで150人以上の生徒を指導しています。

「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、

手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で

「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。

2022年 「左利きに優しい書道教室」として日テレZip!で紹介されました。

この先、日常で字を書く機会はますます減り、もしかしたら字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。

ですが、ゆっくりと自分の字と向き合い、

小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間は

将来にわたって子どもを支える自信を育てることだと思っています。

最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え

親子体験教室・硬筆オンラインレッスン・出張教室(武蔵小杉)などイベントも定期的に開催しています。