今日は、書道教室で実践しているきれいな字を身につける方法をお届けします。
これがなければ始まらない!と言うくらい大切なことなので、
✔️お子さんにきれいな字を書けるようになってほしい
✔️いくら言ってもうまくならないなぁ
という方は
ぜひお子さんの身の回りにこの3つがあるかどうかチェックしながら読んでみてくださいね。
きれいな字を身につけるために欠かせない大切な3つのことは、
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1:きれいな「手書き」のお手本を見る
2:書き方の「設計図」を言葉で理解する
3:繰り返して「自分の感覚」として身につける
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です!
私たちは、過去に見た字の姿を記憶し
その情報を手に伝達させて字を書いているそうです。
なので、きれいな字を書きたいのなら
まずはきれいな字を記憶することが欠かせません。
でも、今の私たちが暮らしで目にする字はほとんどが「フォント文字」
本来の形から変形していることがとても多いのです。
今の子どもたちは、残念ながら無意識にこの変形したフォント文字の字の形を学んでいます。
ですので、お子さんにきれいな字を書いてほしい!と思ったら
まずは手書きのきれいな文字を
「目にする機会」があるかどうか確認してみてください。
もしも、
今までその機会がなかった・・
と言う方は
ぜひ無料メール講座を登録いただいた方にお贈りしている
書道講師の書いたきれいなひらがなお手本表を活用してください🌱✨
印刷してお子さんが勉強するリビングテーブルに貼ってくださったママもいらっしゃいました^^
「お」「か」「ふ」などは
特に変形したフォント文字の形を書くお子さんが多いので、お手本表で一緒に確認してみるのも面白いですね。
