月1度のお稽古でも字は上達する?

月1度のお稽古でも字は上達する?

5月のお稽古で生徒さんたちが書いた検定作品の総数は107枚!教室として初めて100枚を超えました。

うちの教室では、生徒さんが月に通われる回数は1回か2回のため、教室を開く日数自体もそれほど多くはありません。

それでも皆さんが取り組んだ一枚一枚が積み重なって、こんなにたくさんの作品が仕上がったことをとても嬉しく思います。


少しずつ、着実に増えてきた仲間たち

もともとは、自分の子どものお友達に声をかけて始めたこの教室。そこから少しずつ、保護者の方々の口コミで生徒さんが増え、最近ではホームページをご覧になってお問い合わせいただくことも多くなってきました。

そんな中でよくいただくご質問が「月1回のお稽古でも上達しますか?」ということ。

たしかに、毎週通うスタイルと比べると少なく感じますが、月1回でもしっかり力はついていきます。

月1回でも、みんな必ず上達します。

実際に月1回のお稽古をコツコツと続けて、1級まで進級している生徒さんも何人もいます。

無理なく、でも確実に、自分のペースで進めることができるのも書道の良さのひとつだと思っています。

みんな最初はこんな風に基本の線の練習から始めて、だんだんと毎月の課題も上手に書けるようになっていきます。特に今月は3年生のこの「川」の字で筆の使い方を身につけた子が多く上達目覚ましかったです!✨


もっと気軽にお習字に触れてほしいから

書道教室というと「敷居が高い」「準備や後片付けが大変」と感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

でも私は、書道を通してもっと気軽に「書くことの楽しさ」に触れてもらいたい。

月1回でもお習字を続けることで、自分の上達を実感して、コツコツ自信を育てていくひとときになってくれたらいいなと思っています。


教室にご興味のある方は

ご希望の日程で個別にレッスンを体験していただくことができます。詳細はこちらをご覧ください。↓

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【香墨(かすみ)書道教室】

自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。

お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。

(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。

【講師プロフィール】

川鍋 薫  Kawanabe kaoru

1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。

夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。

書道との出会いは小学生の時。

両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り

大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。

夫と結婚して今後の生き方について考えた時、

「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」

「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、書道教室を開くという夢を持ちます。

そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。

その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。

10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て

2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。

子どものお友達から口コミが広がり、これまで150人以上の生徒を指導しています。

「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、

手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で

「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。

2022年 「左利きに優しい書道教室」として日テレZip!で紹介されました。

この先、日常で字を書く機会はますます減り、もしかしたら字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。

ですが、ゆっくりと自分の字と向き合い、

小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間は

将来にわたって子どもを支える自信を育てることだと思っています。

最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え

親子体験教室・硬筆オンラインレッスン・出張教室(武蔵小杉)などイベントも定期的に開催しています。