うちの教室では、(公財)日本武道館に教室登録し月刊誌の課題に取り組んでいます。
毎月課題作品を提出すると級位認定を受けることができます。
みんな最初は10級からスタートして、合格すると10、9、8…と上がっていくのを楽しみにお稽古に励んでいる子も多いです。
全国でこんなにたくさんの子どもたちが取り組んでいます!
また級が上がるだけでなく、優秀作品に選ばれると、その作品が写真版で月刊誌に掲載されます。
これはなかなかないことで、写真で載ることを目標にしている子も多く、選ばれた子は嬉しそうにお家の方に見せると話してくれます☺️
そんな優秀作品に、2025年3月号で毛筆と硬筆の両方の作品が選ばれた子が出ました!
私も教室を始めて8年で初めてのことで、とても嬉しい驚きでした。
この生徒さんはまだ通い始めてから1年の4年生の女の子です。
もともと硬筆で字を書くことは得意で、小学校の書き初め大会では学校代表に選ばれていたそうです。
ですが3年生になって学校でお習字が始まると、授業だけでは筆づかいがよくわからず、上手く書けずに悔しい思いをしていたそうです。
「書道教室で筆の使い方をちゃんと習いたい!」という気持ちでうちの教室に通ってからは、基本を身につけながら、これまで疑問に残っていた書き方(例えば、よくある『ハネ』はどうやって筆を動かすのか等)を一つ一つ解消しながら課題に取り組んでいて、毎月すごいスピードで目を見張るような上達をしています。
冬休みには書き初め教室にも参加してくれて、見事学校の書き初め大会でも学校代表に選ばれたそうです👏✨
そして最近では、もともと上手だった硬筆に関しても、毛筆に取り組む中で得た書く技術や字への理解から、さらにレベルアップしていると感じています。
本当に毎月どんどん上手になっているので、この写真で掲載された1月に書いた作品を、4月になった今見直すと、きっと本人は「もっと上手に書けた」と感じるんじゃないかなと思っています。
これからもますます楽しみです!
「お習字習ってみたいな…」と言う方は、ぜひ個別体験レッスンでお待ちしています☺️
_____________________
【香墨(かすみ)書道教室】
自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。
お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。
(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。
【講師プロフィール】
川鍋 薫 Kawanabe kaoru
1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。
夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。
書道との出会いは小学生の時。
両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り
大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。
夫と結婚して今後の生き方について考えた時、
「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」
「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、書道教室を開くという夢を持ちます。
そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。
その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。
10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て
2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。
子どものお友達から口コミが広がり、これまで150人以上の生徒を指導しています。
「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、
手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で
「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。
2022年 「左利きに優しい書道教室」として日テレZip!で紹介されました。
この先、日常で字を書く機会はますます減り、もしかしたら字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。
ですが、ゆっくりと自分の字と向き合い、
小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間は
将来にわたって子どもを支える自信を育てることだと思っています。
最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え
親子体験教室・硬筆オンラインレッスン・出張教室(武蔵小杉)などイベントも定期的に開催しています。