書き初めを通して積み重ねる自信

こんにちは。香墨書道教室の川鍋薫です。

今日、5日間にわたって開催した冬休みの書き初め教室が無事に終わりました。

参加者34名。今年もみんなと小さな上達を積み重ねる楽しい時間となりました。


実は今年、書き初めが冬休みの宿題からなくなった中学校がありました。

宿題にならない=提出しなくて良い=取り組まなくてもよい

ということです。

案の定うちの中学生の次男は一切取り組むそぶりがありませんでした(笑)


でも「3学期の書き初め大会に備えて練習したい」と参加してくれた中学生がいました。熱心な姿勢に感心し、またとても嬉しく思いました。

中学生になると行書の課題が追加されるので、小学生に比べて難易度が上がります。

最初は「全然上手く書けない!」と頭を抱えていた彼女でしたが、何枚も練習を重ねるたびにコツを掴み、最後には自分で納得いく書き初めを仕上げることができました。

最後に書いた作品を並べて記念撮影!✨


最初に書いたものから、中間の過程、そして最後に書いたものを見比べて、

「90分でこんなに変わるんだ!」と字の変化に驚き喜んでいました。

自分の成長を形にして実感できる瞬間って嬉しいですよね。


字をきれいに書くことは、他人から評価という側面も大きいですが

実は自分自身が上達や変化を実感できることの方が、ずっと心が満たされて

そしてその積み重ねが「自信」になっていくんですよね。

字を書くことは、身近で誰にでもその機会をくれるものだと思っています。


香墨書道教室では、そんな小さな上達を時間をかけて積み重ねるお手伝いをしています。

ご興味があれば、ぜひ入会前の個別体験レッスンや親子体験教室へお越しください^^



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【香墨(かすみ)書道教室】

自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。

お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。

(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。

【講師プロフィール】

川鍋 薫  Kawanabe kaoru

1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。

夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。

書道との出会いは小学生の時。

両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り

大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。

夫と結婚して今後の生き方について考えた時、

「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」

「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、書道教室を開くという夢を持ちます。

そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。

その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。

10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て

2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。

子どものお友達から口コミが広がり、これまで150人以上の生徒を指導しています。

「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、

手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で

「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。

2022年 「左利きに優しい書道教室」として日テレZip!で紹介されました。

この先、日常で字を書く機会はますます減り、もしかしたら字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。

ですが、ゆっくりと自分の字と向き合い、

小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間は

将来にわたって子どもを支える自信を育てることだと思っています。

最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え

親子体験教室・硬筆オンラインレッスン・出張教室(武蔵小杉)などイベントも定期的に開催しています。