こんにちは。香墨書道教室の川鍋薫です。
休日お疲れさまでした。
この土日はどんな風に過ごしていましたか?
家族が休みの土日は、お出かけしたり、食事の用意が増えたりで
母親・主婦にとっては実は休日の方が大変なこともありますよね。
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いい休日だな、と思う時
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休日といえば、
・行きたい場所へ行ったり
・やりたいことをしたり
・何もしないでゆっくりしたり
いろんな過ごし方があると思うのですが、
私が最近「いい休日だな」と思うのは
ふとした時に「今何時かわからない」と感じた時です。
子どもの時から
「規則正しい生活をしましょう」
「時間を守りましょう」と言われて、
社会に出てからも時間管理必須で
そのまま子育てに突入し
毎日子どもの就寝時間から逆算して1日の生活リズムを決めていました。
そんな長年の積み重ねのおかげで
いつも肌感覚で時間がわかっていて、
時計を見た時にその誤差が15分もないことが自慢でもありました。
でも最近、犬のくうちゃんを自転車に乗せて浜辺の公園に散歩に行った時
「今何時か全然わからない!」
駅であちこち見て回って、お昼を食べるためにお店に入ったら
「もうすぐ4時!?」
ということがあって、不思議な感覚になります。
体に染みついた時間の感覚が全く機能しないくらい
時間を気にせずに過ごしているということで
それだけ
・気持ちが緩んでいる
・目の前のことに集中している
ということ。
最近は、こんな時「いい休日だな」と感じます。
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【香墨(かすみ)書道教室】
自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。
お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。
(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。
【講師プロフィール】
川鍋 薫 Kawanabe kaoru
1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。
夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。
書道との出会いは小学生の時。
両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り
大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。
夫と結婚して今後の生き方について考えた時、
「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」
「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、書道教室を開くという夢を持ちます。
そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。
その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。
10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て
2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。
子どものお友達から口コミが広がり、これまで150人以上の生徒を指導しています。
「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、
手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で
「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。
2022年 「左利きに優しい書道教室」として日テレZip!で紹介されました。
この先、日常で字を書く機会はますます減り、もしかしたら字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。
ですが、ゆっくりと自分の字と向き合い、
小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間は
将来にわたって子どもを支える自信を育てることだと思っています。
最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え
親子体験教室・硬筆オンラインレッスン・出張教室(武蔵小杉)などイベントも定期的に開催しています。