こんにちは。香墨書道教室の川鍋薫です。
突然ですが、皆さん「ブレスト」って知ってますか?
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家族でブレストしよう
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最近、出版のオンライン講座に参加して伝えたいことを文章にする練習をしているのですが、
そこでよく「とりあえずブレストで出してみましょう」と言われるんです。
ブレストって何?と調べてみると、「ブレインストレーミング」の略で
会議などで複数の参加者が自由にアイディアを出し合う手法とのこと。
この講座中は「質より量で、思いついたことを言葉にしてみましょう」という意味で使われています。
でもこれが結構難しいんですよね。
人前で思いついたことを言おうとすると、
「ちゃんとよく考えてから言わなきゃ」とか
「変なこと言ったら恥ずかしい」というブレーキがかかっていることに気づくんです。
自分の中で
(1)思いつく
↓
(2)考える・整理する
↓
(3)人に伝える形にする
↓
(4)出す(話す・文章を書く)
というステップがあって、無事に全部クリアしたものしか外に出してはいけない!と思ってきたんですね。
だから、出すまでに時間がかかるし出せる量も少なかったです。
でも私が勝手にそう思っていただけで、
ブレスト
(1)思いつく
↓
(2)出す
こともOKで、しかもそれにメリットがあったなんて驚きでした。
ブレストのメリットは、
出すことで次のアイディアが浮かぶ。
不要なアイディアを整理できる。
頭の中の考察ではなく、実際に出した経験から次に進める。
だから納得感がある。判断が早くなる。
自分のアイディアに対して相手の意見を聞ける。
そして結果的に、あっという間に頭の中の発想を軽く超えるアイディアに発展していく!ということを体験して
「とりあえずブレストしなきゃ損!」と感じるようになりました。
それで、これって会議や仕事のことに限らず
人とコミュニケーションを取ったり
自分の思いを尊重して生きていくために
すごく大切なスキルだなと思ったんです。
でも普段からしていないことは
したいと思った時にもできないと思うので、
一番小さな社会と言われる「家族」の中で
日常的にブレストできる環境があるといいですよね。
あなたは家族でブレストしていますか?^^
以前こんなメルマガを書いたので、よかったら併せて読んでみてください^^
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https://www.kasumi-syodo.jp/activities/17418
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【香墨(かすみ)書道教室】
自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。
お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。
(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。
【講師プロフィール】
川鍋 薫 Kawanabe kaoru
1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。
夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。
書道との出会いは小学生の時。
両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り
大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。
夫と結婚して今後の生き方について考えた時、
「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」
「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、書道教室を開くという夢を持ちます。
そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。
その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。
10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て
2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。
子どものお友達から口コミが広がり、これまで150人以上の生徒を指導しています。
「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、
手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で
「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。
2022年 「左利きに優しい書道教室」として日テレZip!で紹介されました。
この先、日常で字を書く機会はますます減り、もしかしたら字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。
ですが、ゆっくりと自分の字と向き合い、
小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間は
将来にわたって子どもを支える自信を育てることだと思っています。
最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え
親子体験教室・硬筆オンラインレッスン・出張教室(武蔵小杉)などイベントも定期的に開催しています。