こんにちは。香墨書道教室の川鍋薫です。
皆さんはコインランドリーの乾燥機を使うことはありますか?
私は以前はお金がもったいなくてほとんど使うことはなかったのですが、最近よく愛用するようになりました。
昨日も雨だったので迷わず家から徒歩1分のコインランドリーへ行ってきました。
家に浴室乾燥はあるのですが、乾くまでに4時間以上かかるし
毎回10kgの洗濯物の重みで竿が折れそうなくらい歪んできて・・。
夕方お風呂に入るまでに乾くように干さなきゃ・・とか
深夜使うためにみんなお風呂早く入ってよ!という時間的制約もなく、
干す手間も外す手間もなくなるとあれば
1回数百円は実はかなりコスパがいいのではと思っています。
愛用するようになったのには、あるきっかけがあって
今日はそのきっかけになった「コインランドリーのおばちゃんに教えてもらったプロの技」を紹介したいと思います!
ある日、洗濯物が溜まっていたのに雨が降ってしまって
洗濯機2・3回分の洗濯物を抱えてコインランドリーに行きました。
確かそのあと予定があって、いつもより多い洗濯物を早く乾かすために
2つの乾燥機に分けて洗濯物を入れたんです。
100円で10分乾燥できるので
いつも500円入れていたんですが、
この日は2つに分けたので、500円2つで1,000円だとちょっと高いな〜
もしいけるなら400円でいきたいな・・と思ったんです。
でも400円にして、あとで取りに来た時に乾いてなくて10分追加して待つのは嫌なんですよ(笑)
それでどうしようか迷って、
ちょうどコインランドリーの清掃に来ていた仕事中のおばちゃんに
「すみません、このくらいの量だと何分くらいで乾きますかね~?」てへぺろ、って感じで聞いてみたんです。
仕事中に声かけて嫌な顔されるかな・・と思ったんですが、
おばちゃんは乾燥機の中に入った洗濯物を見て、
「そうね~、300円で乾くんじゃないかな」と答えてくれたんです!
えーーーー!400円でいけたらいいって思ったのに300円でいけるのーー!?ってもう歓喜ですよ。^^
さらにそれだけにとどまらず、
「量が少なくても、こっちの大きい乾燥機の方が回転が大きいから早く乾くよ。」
と、そのコインランドリーに1つしかない25kgの乾燥機を勧めてくれました。
あれは冬のこたつ布団とか特別な時だけだと勝手に思っていました。
「時間は100円で8分って短くなるんだけど、それでもこっちの方が乾くよ。
私も空いてたらこっちを使ってて、1回200円くらいかな」
と教えてくれたんです!
いや~やっぱりそこで働いてる人って、いろんなこと知ってますよね~。
本当に聞いてみてよかったー!と思いました。
このおばちゃんのおかげで、コインランドリーの乾燥機が「乾かない時の最終手段」から「暮らしの相棒」に変わりました。^^
昨日は洗濯機一回分の量だったので、大きい乾燥機に200円入れて回してみました。
そうしたら、本当にたった16分で洋服が乾いていました!
うちの洗濯物が多いのか厚手のバスタオル数枚はちょっと湿ってたんですが、
どうせ今夜またすぐ使うんだし、洗面所にヒョイっとかけておけばOK!
ますます、コインランドリーが好きになっています^^
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【香墨(かすみ)書道教室】
自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。
お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。
(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。
【講師プロフィール】
川鍋 薫 Kawanabe kaoru
1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。
夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。
書道との出会いは小学生の時。
両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り
大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。
夫と結婚して今後の生き方について考えた時、
「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」
「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、書道教室を開くという夢を持ちます。
そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。
その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。
10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て
2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。
子どものお友達から口コミが広がり、これまで150人以上の生徒を指導しています。
「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、
手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で
「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。
2022年 「左利きに優しい書道教室」として日テレZip!で紹介されました。
この先、日常で字を書く機会はますます減り、もしかしたら字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。
ですが、ゆっくりと自分の字と向き合い、
小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間は
将来にわたって子どもを支える自信を育てることだと思っています。
最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え
親子体験教室・硬筆オンラインレッスン・出張教室(武蔵小杉)などイベントも定期的に開催しています。