あの頃願っていたことは何ですか?

こんにちは。香墨書道教室の川鍋薫です。

昨日の夜飼い犬のくうちゃんの散歩に出ると、丸い月に雲がかかって、周りに光の輪ができていてとってもきれいでした。

今週は中秋の名月でしたね。

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あの頃願っていたことは何ですか?

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私が毎日楽しみにしているメルマガの一つに、星読み占いのkennyさんの「星をそばに置くメルマガ」があります。

私は12星座を全部言えるかどうかも怪しいくらい天体に疎いのですが、

遠くの星空と私たちの暮らしが繋がっている、と想像すると

壮大な流れに包まれているような、安心する気持ちになるんですよね。

気になったら、ぜひ登録してみてください^^


それで、今週このメルマガに

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今回の満月の配置的に、

「2023年3月頃の理想」や「2008年頃の願い」が、

「具現化」されている可能性が高いので、

「あの当時の自分」と「今の自分」を比べて、

「叶ったこと」を数えてみると良いかもしれません。

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と書いてあって、2008年の自分を振り返ってみました。


2008年・・大昔ですね。笑

高校2年生になった長男が1歳の時。

出産のために勤めていた信用金庫を退職して、専業主婦になり、アパートで初めての育児に悪戦苦闘していた頃です。

とにかく寝なくてずっと泣いている長男を抱えて、夫一人の収入で生活費のやりくりに必死になりながら

いつか、

「一人で自由に過ごせる時間ができて」

「スーパーで値段を気にせず買い物ができて」

「書道教室を開いて自分らしく働けるようになりたい」・・!

と毎日歯を食いしばって暮らしていました。


あの頃のエピソードは今では笑い話になりつつ、でも思い出すとやっぱり胸がキュッとなってしまうような、大変な時期でした。


あの頃の自分と比べて、願っていたことを振り返ってみたら、

今では一人自由に過ごせる時間があって、

スーパーの買い物も必要なものは我慢せず買えるようになって、

書道教室を開いて、自分の気持ちを大切にしながら働いています。

あの頃願っていたことが全部叶っていました。


そして、よかったなぁと静かに喜びを噛み締めて

叶って今あるものがありがたいなぁと感じて

これからも大切にしていこう、と思うことができました。


夫にも「2008年頃に願ってたことってある?」と聞いてみたら、ちゃんと叶っていたそうです。


毎日暮らしていると、つい不満の方に目が行ってしまうから

こうして機会を作って叶っているものを振り返ってみるっていいですね。


よかったら、あの頃の自分が願っていたこと、ぜひ振り返ってみてください。

ではまた~



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【香墨(かすみ)書道教室】

自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。

お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気の教室です。

(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。

【講師プロフィール】

川鍋 薫  Kawanabe kaoru

1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。

夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。

書道との出会いは小学生の時。

両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り

その後の学校生活や社会に出てからも、書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。

夫と結婚して今後の生き方について考えた時、

「子どもが帰って来た時におかえりと言える暮らしをしたい」

「自分の得意なことを活かした働き方をしてみたい」と思い、自宅で書道教室を開くという夢を持ちます。

そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。

その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。

10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て

2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。

子どものお友達から口コミが広がり、これまで150人以上の生徒を指導しています。

「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、

手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で

「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。

2022年 「左利きのまま通える書道教室」として日テレZip!で紹介されました。

この先、日常で字を書く機会はますます減り、字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。

ですが、じっくり自分の字と向き合い、

小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間を過ごすことは

子どもの自信を育て、将来にわたって

自分の字という宝物を持たせてあげられることだと思っています。

最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え

親子体験教室・硬筆オンラインレッスン・出張教室(武蔵小杉)などイベントも定期的に開催しています。