今まで講座に参加していただいたママに感想を伺いました!
第1期受講 渡辺友紀子さん
子どもの字の上達のために受講を決めましたが、
私自身の気づきや内面の学びが多くとても有意義な時間になりました。
字をきれいに書いてほしいという思いをきっかけに
自分を見つめることができ、
どう子どもに伝えていくのかという講座での学びは
子どもとの生活のいろいろな場面で活用することができました。
これからもトライアンドエラーを繰り返しながら
自分と娘のペースを大切にして一緒に成長していきたいと思います。
講座で印象に残ったこととして、
「きれいな字にゴールはない」という話にハッとしました。
これを知らなければ、ずーっと「もう少しきれいに!」と言い続けていたかもしれません。
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と感想を寄せていただきました。
年中さんの時に通った書道教室で
お子さんが字を書くことを好きになり
お引っ越し後も教室を探す中で
このオンラインの講座を知っていただきました。
皆さんも
「字をきれいに書けるようになってほしい」
という気持ちで
お子さんの書道教室や取り組む教材を探されたり
することも多いと思います。
でも、ここでぜひ
見逃さず大切にしていただきたいのが
私たち「親の視点」です。
実は、ここを見逃してしまうと
良い教室や教材が見つかり、
長い期間頑張って取り組んで
結果、上達して
どんなにきれいな字を書けるようになったとしても
ずっと
「もう少しきれいに」
「あとここが上手に書けるようになったらいいのに」と
思い続けることができるのです。
手書きの字というものには
正解も、ゴールも、ボーダーラインもありません。
「お手本と同じように書けたら正解」
と思って目標にしても、
書く人が変わればお手本の字も変わります。
先日、何年もかけて
ついに最高級の「一級」になった5年生が
級の次に今度は「段」が始まることを知って
「終わりがないじゃん!」と言ってい他のですが
今も書道を続け、
師範免許を取り教室を開いている私でも
上を見ればキリがありません。
恥ずかしくない程度に書ければいい、と思っていたとしても
「恥ずかしくない程度」の基準は人によって違うのです。
親子でも、ママとお子さんの基準はそれぞれです。
オンライン短期集中講座では、
そんな、私たち大人が持っている
「実は曖昧な基準」や「価値観」をワークで確認しながら
何のために、
きれいな字を書けるようになってほしいのか、や
それをどう伝えたら子どもに伝わりやすいのか
を一緒に考えていく
【ママのシェア会】の時間をたっぷり用意しています。
この時間がまた楽しいんです!
そして、ここで気づいたことが
字以外の暮らしにも繋がっていくことも多いです。
ぜひお子さんの字をきっかけに
改めてママも自分自身と向き合う時間になればと思っています。
「字の悩みが安心と自信に変わる!」
\親子一緒にきれいな字を育てる土台づくり/
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