小学生は3年生からお習字の授業が始まり
冬休みの宿題で書き初めの練習が出る学校も多いと思います。
今回初めてお家で書き初めに臨む
小学3年生のママに気になることを聞いてみると…
「何を準備したらいいか知りたい」
とのこと!
お習字は墨の汚れも気になるし、
場所やスケジュールの準備が気になるところですよね。
今回は場所・時間・道具の3つの準備についてまとめてみました。
事前に準備を整えておくと
書き初めへの取り組みや仕上がりに繋がりますので
ぜひ参考にしてみてください^^
・テーブルの上で書く?床で書く?
スペース的に可能であれば、「床で書く」のがオススメです。
床に置くと用紙全体を見渡しながら書くことができるので
字の配置のバランスを取りやすいです。
・見落としがち!書いた半紙を置いて乾かす場所。
書くスペース
+
書いた後の半紙を置くスペース
が必要です。
近くの床やテーブルに並べるか、洗濯バサミなどで吊るすという方法もあります。
そしてスペースには墨汚れを防ぐため、新聞紙などの養生をするといいですね。
この新聞紙は3日分くらいあれば十分だと思います。
私の書道教室では、練習開始から名前を書いて仕上げるまで1時間半で行っています。
毎年50人くらいの書き初めを見ていて、
1時間半は、子どもたちの集中力が続き、練習量も確保できる時間。
お子さんの技術力や目標、性格によって左右しますが1つの目安にしてみてください。
・書き初め用紙
1パック20枚ほど入っているものが多いと思うので、1〜2パック。
・普通サイズの半紙
書き初め用紙に書く前の練習用にあると便利
・筆
学校で使っている太筆でOK。
書き初め用紙のサイズが大きい場合は書き初め専用の筆もあります。
・小筆の状態を確認
いざ使おうと思ったら古くなっていてバサバサ!という場合も多いのでぜひ事前に状態を確認しておいてください。
・新聞紙 〜3日分
・書き初め用の長い下敷きがあると書きやすいです。
・・・
年に一度の書き初め
慣れないことだからこそ大変な面もありますが、
必要な準備を整えることで安心して取り組むことができます。
日本の伝統行事
ぜひいい気持ちで子どもたちに体験してもらいたいですね☺️
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【香墨(かすみ)書道教室】
自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。
お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。
(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。
【講師プロフィール】
川鍋 薫 Kawanabe kaoru
1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。
夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。
書道との出会いは小学生の時。
両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り
大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。
夫と結婚して今後の生き方について考えた時、
「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」
「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、書道教室を開くという夢を持ちます。
そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。
その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。
10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て
2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。
子どものお友達から口コミが広がり、これまで150人以上の生徒を指導しています。
「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、
手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で
「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。
2022年 「左利きに優しい書道教室」として日テレZip!で紹介されました。
この先、日常で字を書く機会はますます減り、もしかしたら字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。
ですが、ゆっくりと自分の字と向き合い、
小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間は
将来にわたって子どもを支える自信を育てることだと思っています。
最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え
親子体験教室・硬筆オンラインレッスン・出張教室(武蔵小杉)などイベントも定期的に開催しています。