こんにちは
きれいな自分らしい字は自信と心の豊かさを育む
香墨書道教室 川鍋薫です。
先週末は小学校の保護者会に行ってきました。
2年生の娘が書いた机の上の座席表や
教室・廊下の掲示物、書道教室の生徒たちの書写作品など
子どもたちのたくさんの字を見て成長や気持ちを感じるのがいつも楽しみです。
うちの娘は書道のお稽古があまり好きではないのですが
(親が先生、というだけで嫌みたいです^^;)
入学前から毎月1回のお稽古を続けていたら
最近急にしっかりした字を書けるようになっていて驚きました。
やはり目に見えない根の部分を育てる時期があって
その子のタイミングで芽が出て一気に成長するのだと感じています。
今回の保護者会で配られたお知らせには
【冬休みの宿題:「書き初め」】
の文字。今年もこの季節がやってきました。
小学校の学習指導要領では国語科の中に「書写」の授業が定められていて
1・2年生は硬筆
3年生からは毛筆
で字の書き方を学び、1月には「書き初め大会」を行う学校が多いと思います。
私の書道教室では毎年冬休みに
書き初めの書き方を学びながら宿題を仕上げるイベントを開催しています。
このイベントを思いついた時、うちの長男は小学生、次男が未就学児でした。
まず、この慌ただしい男子2人との冬休みの生活の中で
一体いつ、どうやって、書き初めの時間とスペースを準備したらいいの(泣)と途方に暮れました。
そしてやっとの思いで始められたと思ったら、私が声かけするほど取り組むのが嫌になっていく長男。
どうしたらいいか呆然としたりイライラしたり
最後はお互いにケンカになって宿題は仕上がらず…
また日を改めて仕切り直すけれど
結局「こんなんでいいの?」と言う出来で提出する情けなさ。
こんなことでは長男に字を書くことを嫌いにさせてしまうのでは、と不安にもなりました。
書道の知識があってこの有様。
みんな、すごく大変な思いをしてるんじゃないか?と思いました。
私のところに来て取り組んでもらえば
上手に書くことができるのももちろんだけど、
どうしたらいいかわからず親子で悩む時間を過さずに済んで
子どもたちが字を書くことを嫌だと感じることも減らせるんじゃないかと思ったんです。
字を書く知識や技術ももちろん必要だけど、
その前にまず大切なのは
本人が心地いい状態で書くことを楽しむことだから。
この思いは同じ立場のママたちに共感してもらえ、毎年恒例の人気イベントになりました。
いつも教室の生徒さんで満席になってしまうので一般の方の募集はできないのですが
今年は初めて、1・2年生のお子さんの「硬筆(えんぴつ)」の書き初めのオンラインイベントを行うことにしました!
今回のイベントは【ママが学ぶ】イベントです^^
子どもに直接教えてほしい!と思われる方もいると思います。
どうして子どもが受けるレッスンではなく、ママが学ぶのか?
それは、書き初めに取り組むとき
「その子の」「性格」「ペース」「タイミング」「過程」
がとっても重要になってくるからです。
その子の性格やペースを知っていて、
その子の近くで見守ってあげられるのは「ママ」「お母さん」だから。
まだ低学年の子どもたちが
「丁寧に書きましょう」「消しゴムを使わないように」「お手本をよく見て」と
字を書くことって、実はとっても大変なこと。
知識を自分の糧にするにはその子に合わせて伴走する存在が大きいと思うのです。
なので、今回は
ママがお子さんの伴走をするときに役立つことを学べて
書き初めが安心して楽しく、実になる経験になるためのイベントにしたいと思っています。
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内容は
硬筆(えんぴつ)の書き初めをするときに知っておきたい書写の基礎知識
と
ママがお子さんを伴走するときに知っておくと良い考え方(心理学・育児)
の二本立てです。
やっぱり、この両輪が必要!
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【子どもに書き初めをきれいに書いてほしい!その時ママにできること】(小学1・2年生硬筆)
日時:12月19日(月)9:30〜11:30
・zoomミーティングで開催
・リアルタイム参加は質問タイムあり
・録画アーカイブあり(期間1ヶ月)
参加費用は3,500円です。
お申し込みはこちら
↓
(お支払いページへ移動します)
お支払いページにご入力されたメールアドレスに参加URLのご案内をお送りします!
お申し込みは12月16日(金)まで
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現在生徒70名以上をお預かりする書道教室での経験と
中3・小6・小2の3人育児の経験を合わせてお伝えします。
え!知らなかった〜!にきっと出会える2時間です
書き初め以外の普段字を書くときにも
日常の子育てにも役立つ内容になっています。
ぜひ学びに、遊びに、楽しみに来てください♪
お待ちしています^^