子どもたちが最初に出会う文字、ひらがな。
きれいな字を書けるようになってほしい。
字を書くことを好きになってほしい。
その思いを叶えるために必要なことを集めた香墨書道教室オリジナルドリルです。
教室のお稽古で行っている練習環境をご家庭で再現します。
⑴書道教室の講師が書いたひらがな手本
きれいなひらがなを身につけるためには、正しいきれいな手書き文字をお手本にすることが必要です。
私たちが生活の中で目にしているデジタルフォントは本来の形から変形しているものが多くありますが、
子どもたちはこのデジタルフォントから無意識に字の形を学んでいます。
まずは、きれいな手書きの文字を見ることができる環境が大切です。
▶︎左利きのお子さんにもお手本を「見る」ことができる工夫
一般的なドリルでは左側にお手本が配置されているため、自分の字でお手本を隠してしまいます。
このドリルではお手本を中心に配置し、左利きのお子さんもお手本をしっかりと見ながら練習することができます。
⑵小学校学習指導要領に基づいた正しい書き方のポイント
正しくきれいなひらがなを書くためには、書き方のポイントを「言葉で意識する」ことも大切な要素です。
なんとなくこんな感じ、と感覚だけで書いている文字と
ここをこう書く!と意思を持って書いた文字は見た目のきれいさが全く違います。
この言葉の力は、お手本のない普段字を書くときの再現性にも発揮されます。
⑶繰り返し練習する
きれいなお手本を見て、書き方のポイントを意識しながら「手を動かす」。
この積み重ねで段々ときれいな字がお子さんに身についていきます。
このドリルは綴っておらず、一枚づつ使っていただける仕様のため
お手本部分で折ってノートに練習したり、コピーして何度も使っていただけます。
お子さんの上達に寄り添って、末長くたくさん練習していただけるドリルです。
なぞらず自分らしい字を育てるひらがなドリルその他の特徴
・「自分のひらがな表」before/after で字の上達を実感できる
・一枚の仕様なので、紙がフラットな状態で書きやすい
・書きやすい上質紙キンマリを使用
・保管用の両面ポケットファイル付き
・「本当の」正しい鉛筆の持ち方説明図・おうちの方がお子さんに声かけしやすいよう「ポイントを意識する順番」も掲載
ドリル内容
1 表紙・ご挨拶
2 1文字につき1ページの練習用紙(全ひらがな46字・B5サイズ)
3 ドリルの使い方
4 小さなお子さんが使う場合(保護者の方へ・ご案内)
5 正しい鉛筆の持ち方(図)
6 今の自分のひらがな表(練習前の字)1枚
7 これからの自分のひらがな表(練習後の字)1枚
8 手書きのひらがなお手本表
9 コピーして使える練習ページ
10 保管用両面ポケットクリアファイル
日本語の基本のひらがな、きれいに書けるといいですよね。
ちなみに発送の際、宛名を手書きしているので名前や住所のお手本にもなる!との声もいただいています。
ぜひご利用ください🌱✨
ドリルご購入後は…
▶︎YouTube動画レッスンで練習をサポート
「小学校で習うひらがなの書き方」で全ひらがなの書き方をご覧いただけます。
お習字の先生は、「どのタイミングで」「どんなポイントを」を気にしてひらがなを書いているのか?
きれいな字を書くために大切な「ポイントとタイミング」「鉛筆を動かす速さ」を実感できます。
ぜひドリルと合わせてご活用ください。
Instagramでもお悩みに応えるドリルの特徴をご覧いただけます。↓


