こんにちは。大田区にある香墨(かすみ)書道教室です。
これから書道教室の開業を考えている女性の方が、教室に見学に来られました。
当教室では、書道教室を始めたい方向けに、お稽古の様子を見学できる機会をつくっています。
この日も、実際にお稽古をご覧いただきながら、教室運営のための具体的な質問もたくさんいただきました。
(・教室の広さ・どの学年の生徒が多いか・お休みの時のお月謝の対応・どんな風に生徒さんが増えていったか、などなど・・)
見学した感想を伺うと、
・教室の中に先生用の机がないこと
・随時アドバイスしていく指導スタイル
・5席だけの小規模な教室でもよいこと
が印象に残ったようです。
教室を始めようと思ったとき、運営方法、生徒への教え方、自分の生活とのバランスのことなど考えることが多くあります。
そんな時に実際の教室を見て「こんな形もあるんだ」と知ったり安心することで、次の一歩に進む後押しができたら良いな思っています。
教室開業についての相談・サポートや見学にご興味のある方は、こちらの詳細ページをご覧ください。
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今月は体験レッスンにたくさんのお申し込みをいただき、生徒数の定員に近づいたため、新規受付を一時休止しております。
再開する際にはまたホームページにてお知らせさせていただきます。
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【香墨(かすみ)書道教室】
自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。
お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。
(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。
【講師プロフィール】
川鍋 薫 Kawanabe kaoru
1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。
夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。
書道との出会いは小学生の時。
両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り
大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。
夫と結婚して今後の生き方について考えた時、
「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」
「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、書道教室を開くという夢を持ちます。
そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。
その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。
10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て
2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。
子どものお友達から口コミが広がり、これまで200人以上の生徒を指導しています。
「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、
手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で
「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。
2022年 「左利きに優しい書道教室」として日テレZip!で紹介されました。
この先、日常で字を書く機会はますます減り、もしかしたら字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。
ですが、ゆっくりと自分の字と向き合い、
小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間は
将来にわたって子どもを支える自信を育てることだと思っています。
最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え、親子体験教室・出張教室などイベントも定期的に開催しています。