大田区にある香墨(かすみ)書道教室です。
本日、小学2年生の女の子が体験レッスンに来てくれました。
本人も書道には興味があるけれど、保育園のときに園に出張で来ていた書道の先生が厳しい方だったそうで、
そのときの印象が今も残っているとのことでした。
お母さまは、体験に来る前にうちのホームページの写真を見せて、
「この先生、優しそうでしょ」と安心させてから来てくださったそうです。
体験レッスンでは、基本のきれいな横線の書き方を学んでもらっています。
筆の墨の付け方から始まり、細い線や太い線を書きながら筆に慣れてもらい、
お子さんの手を持ちながら横線の書き方をお伝えしていると、保護者の方から、「教え方が丁寧ですね」と言っていただきました。
お話を伺うと、別の書道教室に通う中学生のお姉さんがいらっしゃるそうです。
書き初めでも何回も学校代表に選ばれた腕前だそうですが、実は今も終筆(線の終わり)の筆使いに迷っているとのこと。
教室の先生に聞いてみたいと思っているけれど、先生の机の前にはいつも添削を待つ列があるのでなかなか聞けずにいるそうです。
その気持ち、わたしもよくわかります。
その終筆の書き方を、体験レッスンで妹さんが学びきれいな線を書けて、よかったと感じていただけたようです。
レッスンの最後、少し時間が余ったので「筆で好きなものを書いていいよ」とお伝えすると、
なんと私の似顔絵を書いてくれてびっくりしました!
あまりに可愛いかったので、お願いしてこの似顔絵をもらうことにしました。
来月からお稽古に通ってくれることになったので、これからまた一つ一つ上手になっていく姿を見られるのが今から楽しみです。
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今月は体験レッスンにたくさんのお申し込みをいただき、生徒数の定員に近づいたため、新規受付を一時休止しております。
再開する際にはまたホームページにてお知らせさせていただきます。
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【香墨(かすみ)書道教室】
自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。
お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。
(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。
【講師プロフィール】
川鍋 薫 Kawanabe kaoru
1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。
夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。
書道との出会いは小学生の時。
両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り
大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。
夫と結婚して今後の生き方について考えた時、
「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」
「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、書道教室を開くという夢を持ちます。
そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。
その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。
10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て
2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。
子どものお友達から口コミが広がり、これまで200人以上の生徒を指導しています。
「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、
手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で
「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。
2022年 「左利きに優しい書道教室」として日テレZip!で紹介されました。
この先、日常で字を書く機会はますます減り、もしかしたら字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。
ですが、ゆっくりと自分の字と向き合い、
小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間は
将来にわたって子どもを支える自信を育てることだと思っています。
最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え、親子体験教室・出張教室などイベントも定期的に開催しています。