字を書くとき、
「ちゃんと丁寧に書かないと」
「姿勢よくしないと」
「書き順を間違えないように」
そんなふうに、「こうしなきゃ」で頭がいっぱいになっていることはありませんか?
もちろん、どれも字を書くうえで大切なこと。
ですが、それを“守らなければいけない”と思いすぎると、かえって緊張してうまく書けない原因になることがあります。
失敗が怖くなったり、「うまく書けない自分はダメ」と感じてしまうことも。
そしてその繰り返しが、「字を書くのが苦手」「人前で書くのが恥ずかしい」そんな気持ちにつながってしまうこともあるのです。
「字を書くこと」って、本来はもっと自由で、自分の気持ちを伝えるために生まれたものです。
その原点を、子どもたちに体験の中でもっと感じてほしい。それは、これから先どんなふうに自分の字と付き合っていくかの、大切な基盤になると思うからです。
そのためうちの教室では、時たまお手本から離れて、好きな言葉やイラストを自由に書くことをみんなに勧めています。
最初は「お習字でそんなことしていいの?」と驚く子が多いですが、すぐに楽しそうに色々な言葉やイラストを書いてくれます。
「〜しなきゃ」から解放されリラックスして書く作品は、どれもその子らしさにあふれていて、子どもたちもとても楽しそうです。
「ちゃんと」「きれいに」の前に、「書くって楽しい」を感じられることは、この後の文字の上達にも大きく関わってきます。
そして大人になってからの“書く自信”にもつながっていると思います。
ぜひ、「ちゃんと書かなきゃ」を一旦置いて、「楽しむ」ことから始めてみませんか?
ご興味のある方はぜひ一度教室にお越しください^^
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【香墨(かすみ)書道教室】
自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。
お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。
(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。
【講師プロフィール】
川鍋 薫 Kawanabe kaoru
1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。
夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。
書道との出会いは小学生の時。
両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り
大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。
夫と結婚して今後の生き方について考えた時、
「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」
「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、書道教室を開くという夢を持ちます。
そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。
その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。
10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て
2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。
子どものお友達から口コミが広がり、これまで150人以上の生徒を指導しています。
「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、
手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で
「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。
2022年 「左利きに優しい書道教室」として日テレZip!で紹介されました。
この先、日常で字を書く機会はますます減り、もしかしたら字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。
ですが、ゆっくりと自分の字と向き合い、
小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間は
将来にわたって子どもを支える自信を育てることだと思っています。
最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え
親子体験教室・硬筆オンラインレッスン・出張教室(武蔵小杉)などイベントも定期的に開催しています。