書き初め前の今が買い替えどき!小学生に人気の筆BEST3

こんにちは。香墨書道教室の川鍋薫です。

いよいよ明日から12月。
冬休み、年末年始に向けてカウントダウンに入ってきましたね。

学校ではもうすぐ書き初め大会の練習も始まると思います。

この時期はぜひ!学校のお習字セットの筆が古くなっていないか確認してみてください^^


筆は消耗品なので、古くなったら交換が必要です。
消耗具合は使用頻度によりますが、3年生〜6年生まで4年間1本の筆を使い続けるのは難しいと思います。

墨をつけても筆先がまとまらず線がガサガサになってしまったり、
筆の毛がパカっと蟹のハサミみたいに割れてしまったら交換が必要なサインです。

年に1度の書き初め大会、ぜひきれいな状態の筆で取り組んでくださいね。


ではさて筆を新しく購入しようと思った時「どの筆を選んだら良いのかわからない」と言う声をよく聞きます。

筆はたくさん種類があって試すこともできないので迷ってしまいますよね。


そこで、うちの教室で生徒に人気の筆BEST3を紹介したいと思います。


(1)あかしや 書写楽「友」

・お習字が初めての子 ・小学3年生 にお勧め

ホームセンターの文具コーナーにも置いてあり購入しやすい筆

太目の軸・茶色の毛は硬めの書き心地・キリッと安定した線を書けます。


(2)あかしや 書写楽「夢」

・お習字に慣れてきた子 ・小学4年生~ にお勧め

実店舗にはあまり置いていないので、ネットショップで購入しています。

太めの軸・白い毛は柔らかな書き心地・なめらかな線を書きやすいです。


(3)弘法堂 青葉(小)

・中級者 ・小学校高学年~ ・中学生 ・感覚派の子

ユザワヤで購入しています。

細めの軸・しなりが良く動きのある線をかけます。行書にも適しています。


どれもお値段は1,000円ちょっとでとても書きやすい筆なので、購入する際にはぜひ参考にしてみてください!


インスタグラムのリールでも紹介しています^ ^

__________________

子どもの笑顔と自信を増やすひらがなドリル

「書道教室の先生が書いたお手本 × 3つのポイント」で一生もののきれいな書き方が身につく!

お子さんの自信につながるひらがな練習、お家で始めてみませんか?

↓ ↓ ↓

___________________

【香墨(かすみ)書道教室】

自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。

お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。

(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。

【講師プロフィール】

川鍋 薫  Kawanabe kaoru

1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。

夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。

書道との出会いは小学生の時。

両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り

大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。

夫と結婚して今後の生き方について考えた時、

「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」

「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、書道教室を開くという夢を持ちます。

そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。

その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。

10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て

2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。

子どものお友達から口コミが広がり、これまで200人以上の生徒を指導しています。

「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、

手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で

「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。

2022年 「左利きに優しい書道教室」として日テレZip!で紹介されました。

この先、日常で字を書く機会はますます減り、もしかしたら字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。

ですが、ゆっくりと自分の字と向き合い、

小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間は

将来にわたって子どもを支える自信を育てることだと思っています。

最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え、親子体験教室・出張教室などイベントも定期的に開催しています。