もっと人と繋がりたい、と思ったら

こんにちは。香墨書道教室の川鍋薫です。

昨日、書道教室が始まる前にインスタグラムを開いたら
亡くなったワンちゃんとの思い出をまとめた動画が出てきたんです。

それを見たら私も悲しくなってしまって、親子で通っている生徒さんが「こんにちは~」といらした時ちょっと涙目で出迎えてしまったんですよね。

そのままお稽古を始めようとしたのですが、

「全然お稽古と関係ない話なんですけど、実は今インスタを見ていて・・」とワンちゃんの動画で悲しくなったことを話してみたら、

「あぁ、だから!なんか先生いつもと違うかなと思ったんです。でも聞かない方がいいかなと思って・・」とママに言われました。

もし私が話さないでいたら、そのママは「先生何かあったのかな」という気がかりを持ったままお稽古の時間を過ごしていたかもしれない、と思うとやっぱり話してよかった~と思いました。


私は「これは相手には関係ない話だな」と思うと

「言ってもしょうがない」「相手も困るだろう」と口にすることを控える癖があるのですが、

最近は、思い切って話してみると

・自分もスッキリして

・相手もスッキリすることもあって

さらに

・人と繋がりが深まるきっかけになる

と思っています。


そのママもワンちゃんが好きとは聞いていたんですが、

インスタの動画の話から

昔飼っていたワンちゃんを看取った経験があることと

その時の悲しさや後悔の気持ちを聞かせてもらうきっかけになりました。


人って、普段は表に出していないけど

たくさんの思いを大切に抱えて生きてるものですよね。


今回みたいに、その大切な思いに触れられると、

胸がジンとしてその人と一つ深いところで繋がった気持ちになります。


もし、もっと人と繋がりたい、と思ったら、

「相手には関係ない」「言ってもしょうがない」と

いつもは口に出さないちょっとしたことを思い切って言ってみるといいかもしれません。^^


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【香墨(かすみ)書道教室】

自分の字が宝物になる!東京都大田区の書道教室。

お稽古は月1回〜、書道用品は貸し出しで手ぶらで通うことができるので、忙しくても続けられると地域の小・中学生に人気です。

(公財)日本武道館に教室登録し、学習指導要領に沿ったクセのないきれいな字の書き方を学ぶことができます。

【講師プロフィール】

川鍋 薫  Kawanabe kaoru

1982年神奈川県川崎市出身。東京都大田区在住。

夫と3人の子ども(高校生長男、中学生次男、小学生末っ娘)5人家族+ミニチュアダックス1匹暮らし。

書道との出会いは小学生の時。

両親の勧めで近所の書道教室に通い、字がきれいと褒められる嬉しさを知り

大人になってからも書道を習っていて良かったと思う場面が多くありました。

夫と結婚して今後の生き方について考えた時、

「子どもにおかえりと言える暮らしをしたい」

「自分の得意なことを活かして働きたい」と思い、書道教室を開くという夢を持ちます。

そして会社勤めを続けながら、日本教育書道芸術院に通い師範免許を取得。

その後、子育てに専念するため6年半勤めた信用金庫を退職。

10年間専業主婦として家事と3人の子育てに専念する生活を経て

2018年 自宅で香墨(かすみ)書道教室を開塾します。

子どものお友達から口コミが広がり、これまで150人以上の生徒を指導しています。

「ここに来ると落ち着く」「習い事の中でお習字が一番好き」と言ってくれる子も多く、

手ぶらで通えること、お稽古の回数が月一回から選べることも好評で

「通いやすい」「他の習い事が忙しくても続けられる」と最近は中学生・高校生の生徒も増えています。

2022年 「左利きに優しい書道教室」として日テレZip!で紹介されました。

この先、日常で字を書く機会はますます減り、もしかしたら字をきれいに書く必要はなくなるかもしれません。

ですが、ゆっくりと自分の字と向き合い、

小さな上達を一つ一つ積み重ねる時間は

将来にわたって子どもを支える自信を育てることだと思っています。

最近では、小学校のサマースクール、書き初め授業の指導、オンライン学童の講師など依頼をいただくことも増え

親子体験教室・硬筆オンラインレッスン・出張教室(武蔵小杉)などイベントも定期的に開催しています。