オンライン親子講座のご感想⑧マルを確認して増やしていく、の変化が受験勉強にも

オンライン親子講座のご感想⑧マルを確認して増やしていく、の変化が受験勉強にも

今までにオンライン親子講座に参加していただいたママに感想を伺いました。

第2期受講 H・Nさん

小学生や、未就学児のお子さんが多いなか
中学生の姉妹と参加してくれたHさん。

実は、子どもの頃から長く書道を習っていたそうで有段の実力者。

それなのにずっと「人前で字を書くことが怖かった」と話してくれました。


せっかく取り組んできて、実力もあるのに
字を書くこと・自分の字にいいイメージを持っていないことは
とてももったいないですよね。


これには2つの原因があると思っています。

1・字を他人からの評価で捉えている
2・自分の字にバツをする練習方法

これはとても多くの人が持っている捉え違いです。


親子講座の中で、

「人からどう思われるか」他人軸の評価を

「自分がどう感じるか」自分軸に直すこと


できていないところ「バツ」を直していく練習ではなく、

できたところ「マル」を確認していく練習をしながら

字への捉え方を変えていきました。


Hさんの長女がまだ小学生の時、

自分がしてきたことと同じように
厳しく字の書き方を指導してしまったことを

ずっと後悔していたそうです。


それから字については
何も言わないようにしてきたけれど

それも本意ではなくて


今回、中学3年生になったその長女と、
次女と3人でひらがなを書きながら

「できたところにマルをする」
「自分がどう感じるか」

と楽しく字を書けたことが

あの時間を取り戻せたようで嬉しかった、と
話してくれました。


字を練習することは、
目標に向かってバツを直すことだと
思ってきたHさんは

マルを確認して増やしていく、という
全く違う視点に驚いたそうです。


そして、その視点をなんと
高校受験を控えた長女さんの勉強に応用!

学力テストの結果が戻ってきた時に

今までは
「点数が下がったところ」に目が向いて
その教科に取り組むよう声をかけていたものが

「点数が上がったところ」に目が向いて
ここ上がってるじゃん!とできていることを認めることができたそうなんです。

すると、長女が自分から「ちょっと勉強してくる」と机に向かっていって
驚いたと話してくれました。

子どもが自分からやる気になってくれると嬉しいですよね。



きっかけはママの
「人前で字を書くことが怖い」という字の悩み

そこから悩みが安心と自信に変わり、

お子さんに広がり

暮らしに広がっていく

その姿が本当に嬉しいです。


ぜひ、あなたも一緒にこの時間を過ごしませんか^^



「字の悩みが安心と自信に変わる!」

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