オンライン親子講座のご感想②親子ともに左利き…長年のコンプレックスが癒やされた

オンライン親子講座のご感想②親子ともに左利き…長年のコンプレックスが癒やされた

今まで講座に参加していただいたママに感想を伺いました!

第1期受講 岡ゆみさん


ゆみさんは、親子で左利きで
お子さんの字を書く筆圧が弱いことが気になっていたそうです。

ご自身は子供の頃に書道教室へ通い、
毛筆は「右手で書く」よう直したけれど
硬筆は「左手のまま」

字を書くことが好きで大人になってからも独学で練習されていて
私と会った時にはすでにとてもきれいな字を書かれていました。


左手でもきれいに書けるとわかっているなら
お子さんにも悩まなくてもいいんじゃないの?と感じる方もいらっしゃるかもしれません。


でもゆみさんは、
「字をきれいに書けていても」

「右手に直すことができなかった」こと
「左手で字を書いていること」自体に
コンプレックスを持っていて

そのことに自分でも気づいていなかったそうなんです。

そして、そのコンプレックスが
お子さんの左利きへの心配につながっていたことも…


でも講座で

・なぜ字を書くのは右手が良いのか
・左手では何が難しいのか

その理由を知り

その上で、どちらを選んでも良いのだと
心から思えて

左手で字を書く場合に
どうしたらいいか、と必要なこともわかり

「本当に長年のコンプレックスが癒やされた感覚」
とおっしゃっていました。


そうすると、
自然とお子さんにも「どちらでも大丈夫」と

安心して構えられるようになるんですよね。



受講中の夜、ゆみさんが
お子さんの名前を書く練習していたら

いつもは字を書くことに興味を持たないお子さんが
トコトコっとやってきて隣に座り

何も言っていないのに
自分から字を書き始めた!

と驚く出来事があったそうで、


さらにその字が
とてもしっかりした筆圧で書かれていて

お子さんが自然と成長する力を感じられたそうです。


自宅で受けられるオンラインレッスンだからこそ
自分が真剣に取り組む姿を子どもに見せることができた。

とても貴重な機会だった。と話してくださいました。



やりなさい、と言う言葉よりも
ママが夢中になっている姿の方が
きっと何十倍も力があるんですよね。


ゆみさんのお話はInstagramライブでも詳しく伺っています!

左利きでどうしよう?と気になっている方はきっと共感することが多いはず✨
ぜひこちらも聞いて見てくださいね。

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「字の悩みが安心と自信に変わる!」

\親子一緒にきれいな字を育てる土台づくり/

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